アッパー、ソール、シューレースすべて黒!“トリプルブラック”スニーカー6選【趣味と遊びの“新定番”】

 

【趣味と遊びの“新定番”】

毎日のように各社から新作モデルがリリースされ、常に賑わうスニーカー市場。こと“大人のスニーカー選び”という視点でいえば、春のトレンドは昨年から継続して“トリプルブラック”が最有力。「まずは1足」で確実に沼るはず。

*  *  *

今春のスニーカートレンドは、アッパー、ソール、シューレースの3つすべての色が黒となる“トリプルブラック”。昨年から継続中の大きな理由は、その“汎用性の高さ”にある。色数を絞ることで、どんな格好のどんなシーンであっても自然と馴染んでくれるのだ。

だからといって「黒一色のモデルであれば何でもいいの?」と問われれば、答えはノーだ。オールブラックだからこそ、シューズのディテールがより一層際立つことを意識すると良い。

そこで今回は、ハズレがない人気モデルに加え、“+1の要素”が光る話題のモデルをピックアップした。前者はナイキ、ホカ、サロモンの3足。みんな大好きGORE-TEX搭載のニューバランス、ヴァンズの販路限定モデル、レザーシューズの意匠を落とし込んだコラボモデルのサッカニーは、後者に該当する。

そのどれもが大人の足元に相応しいスタイリッシュなルックス。もちろん履き心地も良好。新たな1年を快適にスタートするには、うってつけだ。

エディター&ライターユニット
NOHOHON-PRODUCTION
ファッション、モノを中心にアイドルから建築、法律まで幅広く手掛ける2人組エディター&ライターユニット。スニーカーと立ち食いそばの愛好家でもある。

<ライフスタイル編>
スニーカー

1. トリプルブラック×GORE-TEXは鉄板

ニューバランス
「2002 Decon Gore-Tex」(2万9920円)

 

ニューバランスでトリプルブラックというだけで買いですが、さらにGORE-TEX搭載ときたら間違いなし。“よく見ると凝ったデザイン”というさり気なさも大人には丁度いい感じ(NOHOHON-PRODUCTION)

「U2002R」を再構築した「2002RD」にスウェード&メッシュのGORE-TEXモデルが登場。不揃いにカットされたパーツに、N-ERGYとABZORBを搭載した高性能ソールのコンビが好相性。

▲アッパーサイドには、キラリと光る“N”マークが。スウェード素材のマットな質感との対比も際立ち、絶好のアクセントとなっている

2. スポーティー&スタイリッシュで快適

ナイキ スポーツウェア
「ナイキ エア マックス プラス」(2万3100円)

ナイキを象徴する「エア マックス」シリーズの中でも、スタイリッシュな印象の強い、通称“マップラ”。すっきりしたフォルムと黒一色の配色が足元をキリリと引き締めてくれます(NOHOHON-PRODUCTION)

高い通気性と軽量性、さらに耐久性も備えたメッシュアッパーと、軽量で反発力のあるクッショニングが長時間持続するNikeAirユニットを組み合わせて、快適な履き心地を追求。

▲アッパーにあしらわれたTPU素材のアーチが着用時の安定性を強化し、同じくTPU素材のトゥチップが耐久性と上質な光沢感をプラスする

3. 大人の足元にマッチする限定ヴァンズ

ヴァンズ
「オーセンティック」(7700円)

軽快かつカジュアルな印象を与えるキャンバス素材のアッパーを、大人の足元にもマッチする風合いのスウェード素材にアレンジ。ボトムスを問わず合わせやすく、汎用性は抜群(NOHOHON-PRODUCTION)

無駄を削ぎ落としたシルエットと黒一色のカラーリングが、履く者の個性を際立たせるABC-MART限定モデル。スウェード素材は履き込んで自分の足に馴染んでいく過程も楽しい。

4. 野外での立ち仕事もクールにこなせる

ホカ
「ARAHI SR」(2万5300円)

その人気の高さがゆえ、街でも被りがちなホカ。そんな悲しい偶然だって、玄人好みの「ARAHI」をチョイスすれば回避可能。1日中着用していても疲れにくいのもうれしいポイント!(NOHOHON-PRODUCTION)

滑りにくいソールが搭載されたスタビリティシューズ。撥水加工が施されたメッシュ素材のアッパーと安定性を高めたH-Frameとの相乗効果によって、悪天候下でも快適に履ける。

▲特別に設計されたヒール形状により着脱もイージー。滑りにくく、安定したデザインで立ち仕事や日常の移動、街歩きまで幅広く活躍する

5. 伝統と革新を調和させた注目コラボ作

エンジニアド ガーメンツ×サッカニー
「SHADOW ORIGINAL WINGTIP」(3万800円)

「SHADOW ORIGINAL」のレトロランニングモデルらしいシルエットと快適な履き心地&軽快なクッション性はキープしつつ、レザーシューズならではの洗練された表情が楽しめます(NOHOHON-PRODUCTION)

エンジニアド ガーメンツとのスペシャルコラボモデル。上質なフルグレインレザーのアッパーに、ウィングチップ仕様のディテールを落とし込むことで誕生した、まさに大人の1足。

▲ディテールこそレザーシューズのそれだが、フォルムは「SHADOW」を踏襲。カジュアルなボトムスにも違和感なく馴染んでくれる

6. 定番モデルを街履き仕様にアップデート

サロモン
「XT-6 EXPANSE」(2万4200円)

「人気のサロモンが欲しいけれど、本気のアウトドアスペックは大袈裟すぎる」。そんな声に応えるのが、定番モデルの意匠を受け継ぎつつもシティユースに対応する本モデルです(NOHOHON-PRODUCTION)

人気のトレイル機種「XT-6」の優れた機能性はそのままに、アッパーをステッチされたパネルで構築。レトロな雰囲気を残しながら、現代的なスタイルにも馴染むよう仕上げられている。

▲EVAを搭載したミッドソールのクッション性が足をしっかり保護し、Mud Contagrip採用のアウトソールがあらゆる路面で安定性を確保

>> 特集【趣味と遊びの“新定番”】

※2026年2月6日発売「GoodsPress」3月号P48-49ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/NOHOHON-PRODUCTION>

 

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