アンダー1万円で偏光レンズ付き。軽くてタフなアウトドアプロダクツ初のサングラスが登場

サングラスは夏のアイテムという印象が根強いものの、実際には冬場の低い日差しや、紫外線量が急増する春先にも有効なプロテクションツールです。ただし「似合っているか分からない」「どの場面でかけるべきか迷う」といった心理的ハードルがあるのも事実でしょう。

その敷居を下げる存在として登場したのが、OUTDOOR PRODUCTS初となるサングラスコレクション。価格は8690円からで、8型22モデルを展開しています。

過度に主張しすぎないデザインと日常使いを想定した設計により、ファッションアイテムとしても取り入れやすい構成。アウトドアブランドらしい実用性をベースにしつつ、街中でも自然に馴染むバランスを意識したラインナップです。

今回のコレクションで重視されているのは、軽やかなフィット感です。フレーム素材には軽量かつ柔軟性を備えたTR-90(グリルアミド)を中心に採用。しなやかさがあり、顔の形状に自然に沿うため、長時間着用しても圧迫感を抑えられます。

軽さと復元性を兼ね備えた素材特性により、日常使いはもちろん、移動やレジャーなどアクティブなシーンでも扱いやすい仕様。ファッション性だけでなく、実用面を意識した設計となっています。

全モデルに偏光レンズを採用している点も見逃せません。路面や水面、車体などからの反射光を効果的にカットし、ギラつきを抑制。視界のクリアさとコントラストを維持します。

強い日差しの下でも視認性が安定するため、ドライブやアウトドアアクティビティでも実用的。ファッションアイテムにとどまらず、目の負担軽減という観点でも合理的な仕様です。

▲「09-0001」

ラインナップは用途別に構成されています。通常モデルは8690円で、「09-0001」から「09-0005」までの5型を展開。日常使いを想定したベーシックなデザインが中心です。

脱着式クリップオンタイプは「09-0006」の1型で、価格は1万7600円。必要に応じてレンズを装着できるため、度付きメガネとの併用にも対応しやすい仕様です。

さらに、持ち運びやすさを重視した折りたたみモデルは「09-0007」「09-0008」の2型で、価格は9790円。コンパクトに収納できるため、バッグやポケットに入れて携行しやすい構成となっています。

▲「09-0002」

通常モデルの5型は、フレームシェイプごとに明確な個性を持たせています。「09-0001」は緩やかなラインのウェリントン型で、顔なじみの良いバランス重視のデザイン。「09-0002」はクラシカルなボストン型で、柔らかな印象を与えます。

「09-0003」は天地幅を抑えたスクエア型で、シャープかつ都会的な雰囲気。「09-0004」は天地が深めのウェリントン型で、存在感を出しやすい構成です。「09-0005」はやや大きめのラウンドボストン型で、トレンド感を取り入れたシルエットとなっています。

各モデルともカラーバリエーションは3色展開。フレーム形状とカラーの組み合わせにより、顔立ちやスタイルに合わせた選択が可能です。

▲「09-0006」

クリップオンモデル「09-0006」は、大きめのウェリントンフレームをベースにした設計。単体では通常のメガネフレームとして使用でき、サングラスパーツを装着することで偏光サングラスへと切り替えられます。

着脱式の構造により、シーンに応じた使い分けが可能。度付きレンズを入れて常用しつつ、屋外ではクリップオンを装着するといった運用にも適しています。

カラーバリエーションは3色展開。存在感のあるシルエットと実用性を兼ね備えたモデルです。

▲「09-0007」

折りたたみモデルの「09-0007」は、ベーシックなウェリントンフレームを採用。ヒンジ構造によりコンパクトに折りたたむことができ、収納時は片目サイズまで小さくまとまります。バッグやポーチに入れてもかさばりにくい設計です。

一方の「09-0008」は、手持ちのメガネの上から重ねて装着できるオーバーグラスタイプ。度付きメガネユーザーでも気軽に偏光レンズの機能を取り入れられる仕様となっています。こちらも同様に折りたたみ可能で、携行性を重視した構造です。

カラーバリエーションはいずれも2色展開。機能性を前面に出しつつ、日常使いしやすいデザインバランスに仕上げられています。

全モデルにサングラスケースが付属し、保管や持ち運びにも配慮。さらに通常モデルとクリップオンモデルには、首から掛けられる専用ストラップも同梱されます。アウトドアやフェス、アクティビティシーンでの落下防止に有効です。

気負わず取り入れられるデザインと価格帯で構成されたOUTDOOR PRODUCTSのサングラスコレクション。フレーム形状やカラーの選択肢が幅広く、日常使いからレジャーまで対応します。

似合うかどうかで迷っていた人も、まずはベーシックな1本から試しやすいラインナップ。機能性とファッション性のバランスを重視するなら、十分に検討に値するシリーズです。

>> OUTDOOR PRODUCTS

<文/GoodsPress Web>

 

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