先日閉幕したミラノ・コルティナ2026冬季五輪。競技中継を観ながら手に汗握った記憶も新しいところ。「一度は観にいってみたい!」と次の開催地をチェックした、実は観戦をしに現地に足を運んでいた!なんて人もいるのではないでしょうか?
海外遠征だけでなく、日本国内のドームやスタジアム、近場の練習場とスポーツを間近で観戦したい欲が湧き上がってきたのなら、会場へ向かう前にそれなりの装備がやはり必要。応援グッズにウェアに加え、忘れてはならないのが“バッグをどこに置くか問題”。人が通るたびにバッグが邪魔に…。そして、盛り上がった拍子にビールカップが倒れ、床をつたってじわわ〜! そして床とバッグが大惨事に。

さらにもうひとつが“お尻問題”。あの雨風をもろともしないカタ〜イ座席をクリアしてこそ、快適な観戦環境が整うのです。

そんな観戦の心配ゴトの救世主になるべく開発されたのがace.(エース)の「エブスタ」。「バックパック」(2万6400円)、「トートバッグ」(2万900円)、「ショルダーバッグ」(1万9800円)の3種。いずれも観戦用バッグと謳うだけあり、自身の快適さに加え、マナーも守れるこれからのスタンダードになりそうな仕様となっています。

「エブスタ」は、スポーツ観戦やコンサートとスタジアムでのバッグ問題を解決すべく開発されたシリーズ。“バッグの置き場所”に着手し、足元に置かないことで、防犯からマナー問題までこれ1つでスッキリと解決。より快適な推し時間が過ごせます。

最大の特徴は座席下に吊るして使える“バッグハンギングシステム”構造。まずは、クッションマットを背面から抜きます。続いてバッグのサイドポケットに内蔵されたストラップを取り出し反対側のフックに掛けます。できた輪っかを座面に通し、長さを調整し固定すればOK。その上にクッションマットを取り付ければ準備完了と、慣れればわずか1分ほどで鑑賞環境が整うんです。

クッションマットは厚手でふんわり。観戦時の座り心地を考慮し、メッシュ面と起毛面のリバーシブル仕様。シーズンを問わず使えるます。通常はPC収納部(14インチまで収納可能)のクッション材としても活用可能です。

固定した後の荷物の取り出しもスムーズ。ショルダーバッグとトートバッグはクロスアクセスポケットも用意しメイン部分にアクセスできる側面ファスナーを配置。手前から荷物を取り出せ、不意な雨降りなどにもさっと対応ができます。もちろん、バックパックは通常のメイン開口部から取り出しができます。

チケット提示が頻繁にある場合は付属のオーガナイザーサコッシュをどうぞ。貴重品入れとしても使えるので、大興奮で応援する際の防犯対策としても使えます。

観戦後やコンサート後に気になる汗びっしょりのユニフォームやTシャツ、タオルも、付属のドライバッグの中へポイッ。防水加工生地なので、不快感ゼロで自宅やホテルまで持ち帰ることができますよ。

また、推し活時の紙類持ち帰りにも配慮したビラポケットも用意。そのままの状態を死守したいチラシやパンフもスッとそのまま収納可。この仕様、かなり“分かって”ますよね!

本体は、耐摩耗性 PU加工を施した丈夫なポリエステル生地を採用し、雨天や屋外イベでも安心。ビジネスライクなうえ普段使いできるデザインはオンオフ両方で活躍してくれるはず。
WBCやワールドカップイヤーである2026年に、まさにもってこいな新作。これさえあれば、スタジアム観戦の気になる問題はほぼ解決! 思う存分応援に集中できそうですね!
>> ace.
<文/GoodsPress Web>
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- Source:GoodsPress Web
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