【今週の注目アイテム5選】薄さ10.4mmのシチズン シリーズエイトに三菱鉛筆×LAMY第二弾

新しい季節は、身の回りのモノを見直す絶好のタイミング。そこでGoodsPress Web編集部が今回注目したのは、日常を少し快適に、そして楽しくしてくれる最新アイテム5つです。

装着感にこだわったシチズンの機械式ウオッチに、三菱鉛筆×ラミーの話題の高級シャープペン。さらに、大人の足元を彩るプーマの復刻スニーカーなど。

仕事でも休日でも活躍するギアから、遊び心あふれるガジェットまで。毎日の時間を少し豊かにしてくれる“今気になるモノ”を、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

1. 薄さ10.4mmが生む快適性。シリーズエイト新章開幕

腕時計における薄さは装着感や実用性を大きく左右します。その思想を体現したのが、シチズン時計の機械式ブランド「シチズン シリーズエイト」の新作3モデルです。

ケース径39.3mm、厚さ10.4mmの薄型設計により、袖口への収まりと快適な着用感を実現。5パーツ構成のケースは磨き分けによって立体感を強調し、スポーティさと上品さを両立しています。自動巻きCal.9051を搭載し、平均日差-10〜+20秒、約42時間のパワーリザーブを確保。1万6000A/mの2種耐磁性能を備え、現代のデジタル環境にも対応。シースルーバック仕様で機械式の魅力も堪能できます。3月19日発売予定で、限定モデルを含む3種を展開します。

>> 薄さは“快適さ”の設計思想。サイズ感も現代的なシチズン「シリーズエイト」新章

 

2. ラミーサファリにクルトガをIN。機能美が光る最新コラボ

1930年にドイツ・ハイデルベルクで創業したLAMYと、1887年に東京・四谷で創業した三菱鉛筆は、いずれも世界的に知られる筆記具メーカーです。2024年に三菱鉛筆がLAMYを子会社化し、翌2025年には第1弾コラボ商品「ラミーサファリ ジェットストリームインサイド」を発売しました。そして第2弾として登場するのが「LAMY safari KURUTOGA inside」です。

ラミーの人気モデル「ラミーサファリ」に、芯が回転して常に尖った状態を保つ三菱鉛筆の「クルトガ」機構を搭載した高級シャープペンで、近年、学生を中心に高級シャープペン人気が高まる中、デザイン性と機能性を兼ね備えた本モデルは大きな注目を集めています。カラーはブラック、ビスタ、ブルー、イエローの4色展開で、両社のブランド力を融合させた象徴的な一本です。

>> “三菱鉛筆ラミー”第2弾は「ラミーサファリ×クルトガ」。人気の高級シャープペン市場に話題の新人登場です

 

3. 無難じゃ終わらない。心を揺らす復刻ロイヤル

年齢を重ねると、着たいものよりもTPOや無難さ、実用性を優先しがちになり、かつて新しい一足に胸を躍らせた頃の情熱を忘れてしまいがちです。責任が増えた大人にとってそれは自然な変化ですが、どこか寂しさも残ります。そんな思いの中で出合ったのが、“TOKYOから世界へ”を掲げるシューズショップビリーズ限定のプーマ「ロイヤル」。

1975年発売モデルの復刻で、上質なレザーとレトロなオレンジ×ブラック配色が魅力です。派手すぎず品を保ち、ストリートにもきれいめな装いにも合う一足は、大人の足元にときめきを呼び戻す存在といえます。

>> このカラーにこのデザイン、大人が夢中になるスニーカーはまさにこんなアイテム。名作プーマ「ロイヤル」がビリーズ限定で復刻

 

4. ガジェット好き必見。遊べるモバイルバッテリー誕生

外出時の必需品となったモバイルバッテリーですが、使わないときはバッグの中でただの重りになりがち。そんな発想を変えるユニークな製品が、オスカージャパンの「モバイルBOY」です。見た目はどこか懐かしい携帯ゲーム機のようですが、実際はスマートフォンなどを充電できるモバイルバッテリー。クラウドファンディングで人気を集めたモデルの第2弾として登場しました。

新モデルでは横型ディスプレイを採用し、両手で安定して操作できる形状に進化しています。バッテリーには温度変化に強く安全性に配慮した半固体電池を採用。MagSafeによる最大15Wのワイヤレス充電やUSB-Cによる最大20Wの有線充電に対応し、AirPodsやApple Watchなど複数デバイスの充電も可能です。容量は5000mAhで、パススルー充電にも対応しています。さらに本体にはアクションやパズルなど300種類のレトロ風ゲームを内蔵し、満充電なら最大約30時間のプレイが可能。ゲーム機としても楽しめる、遊び心と実用性を兼ね備えたガジェットです。

>> これを見て◯◯だと見抜いたあなた、慧眼をお持ちですね?ゲーム付きモバイルバッテリーだけど意外とガチです

 

5. 荷物が増えたら容量を21Lから27Lに大幅アップ可

拡張型バッグは荷物が増えたときに便利な一方、機能重視でデザインが物足りないと感じる人も少なくありません。そんな中、ガジェットバッグブランドIncaseから、デザインと機能性を両立した「Tracks Expansion Backpack」が登場しました。

耐久性に優れたCORDURA1680デニールのバリスティックナイロンを採用したTracksシリーズの新モデルで、通常21Lの容量をマチ拡張により27Lまで約30%増やすことが可能です。360度ファスナーでマチ幅が約4cm広がり、2~3泊の旅行やアウトドアにも対応。ビジネスから旅行まで幅広く活躍するバックパックです。

>> 拡張してもスマート。Incaseの絶妙サイズ「バックパック」は約30%も容量が増やせます

<文/GoodsPress Web編集部>

 

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