食材を掴んだり、固定したり、盛り付けたり、キャンプ飯ではなにかと重宝するトング。ただ食材を挟んで掴むだけの道具と思いきや、そこに箸のような感覚で扱える繊細な掴み心地と愛着のあるデザインを取り入れたのが、播州三木打刃物の伝統を受け継ぐ刃物ブランドFEDECA(フェデカ)の「FEDECAクレーバートング」。
キャンパーたちの間で“トングの正解”と呼ばれた「クレーバートング」に、セットで使えばあらゆる料理にアプローチできる相棒が誕生! どんな食材もガッチリ挟んで落とさない「つかみのトング」(4675円~ 3月13日現在)がMakuakeにて予約を受付中です。

「クレーバートング」では分厚いステーキや茹で上げのパスタを掴むのには頼りない…そんな“心残り”から誕生した「つかみのトング」は重い、厚い、沢山といった繊細とは真逆の豪快な掴み心地が持ち味。細かな食材も繊細に扱える「クレーバートング」、重くて分厚い食材も豪快にキャッチする「つかみのトング」、2本のトングを適材適所で使えばキャンプシーンだけでなく、毎日の料理もバッチリ思いのままに。
なお、トングの金物制作を担うのは「クレーバートング」の製造を手掛けるトーダイと同じく新潟県燕市にある金属加工の老舗企業・アイデアセキカワ。日本有数の洋食器の街“新潟県燕市”と金物の街“兵庫県三木市”、物作りの2大産地の共演がトングで再び実現しました。

トングの先は波型のスプーン状になっていて、広い面でガッチリ食材を掴むホールド設計。ジャガイモのような凸凹した野菜も、すべりやすい茹でたてのパスタもしっかりキャッチして離しません。食材がズレないので掴んだまま簡単な油切りや水切りができるのもこのトングならでは。

また、スプーン状の先端はフライパンの油や肉汁もたっぷり掬えるので、焼汁などを回しかける“アロゼ”もトングひとつで行えます。その他にもサラダを盛り付けたり、ヘラ代わりに炒め物をしたり、さまざまな調理ができるのも特徴。
トングの付け根部分に出っぱりがあるため、テーブルに置いても先端が浮いてトングもテーブルも汚さずに済むのも嬉しいポイント。ヒンジ部分は一体成型によるシンプルなU字構造を採用しており、簡単に洗えるのも嬉しい限り。バネやロック金具なしでも指の軽い力で扱えてしっかり戻る絶妙な弾性は、アイデアセキカワが誇る特殊バネ鋼ならでは!

そして、このトングを長年愛用できるギアへと昇格してくれるのが、FEDECAの職人がひとつひとつ丁寧に仕上げているハンドル。シンプルな「プレーンモデル」(4675円〜)の他に名栗ブラック、名栗ブラウン、リップルブラック、マルチカラーのデザインの異なる4種類の「クラフトモデル」(5143円~)をラインナップ。温かみのある木のハンドルが吸い付くように手に馴染みます。

ちなみにこのハンドルは、「クレーバートング」はもちろんFEDECAのナイフや鉈とも共通しているのでお気に入りのハンドルで揃えることも。

なお、「つかみのトング」単品の他にも専用のレザーケースが付いた「ケースセット」(7425円~)や「クレーバートング」と「つかみのトング」の2種類のトングとケースが一緒になった「二刀流フルセット」(1万6176円~)なども用意されています。
>> Makuake
<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/719134/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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