メガネのフレームといえば、金属やプラスチックが使われているのが当たり前。ところが、その常識を覆すシリーズがあります。それは、Zoff(ゾフ)の「Galileo(ガリレオ)」です。
このシリーズ最大の特徴は、金属を一切使用していないこと。フレーム全体をオールラバー素材で成型することで、驚くほど壊れにくい構造を実現しています。その「Galileo」に、新モデル「Galileo S01」(セットレンズ代込1万3300円)と、新レンズ「Galileoレンズ」(1万6500円)が加わりました。

まず注目したいのが、新登場の「Galileo S01」。従来モデルと同じくオールラバー構造ですが、今回はスリムなデザインがポイントです。
ボストンやウェリントンといったベーシックなシェイプを採用し、シーンやファッションを選ばず掛けやすいフォルムに仕上げられています。

もちろん、スリムになっても強さは健在。検査機関による試験では、一般的なメガネのフロント部分と比べて7倍以上の折り曲げ耐性を確認。
テンプル部分でも、一般的なメガネの5倍以上のねじり耐性を持つことが実証されています。

一方、定番モデルとして展開されている「Galileo G01」にも新作が追加されています。

こちらは特許取得の構造を採用し、衝撃に強い耐久性を確保したモデル。テンプルのねじり耐性は一般的なメガネの約9倍とされており、ガリレオシリーズのタフさを象徴する存在です。
今回の追加によりシェイプのバリエーションが広がり、より選びやすいラインアップになりました。

さらに今回、レンズにも注目の新製品が登場しています。その名も「Galileoレンズ」です。素材にはポリカーボネートを採用。防弾用途のシールドや航空機の窓、ヘルメットなどにも使われる素材で、非常に高い耐衝撃性を持つことで知られています。
従来のポリカーボネートレンズは「傷つきやすい」という弱点がありましたが、このGalileoレンズではその点も改善。軽量で割れにくく、さらに汚れも付きにくいため、日常使いでも扱いやすい仕様になっています。

金属不使用のフレームに、耐衝撃レンズ。メガネの常識を覆すこのシリーズは、日常使いの1本としてはもちろん、タフなメガネを探している人にも気になる存在です。
<文/GoodsPress Web>
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- Source:GoodsPress Web
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