-20℃〜55℃の過酷な環境にも対応!発火リスクを大幅に抑えた次世代モバイルバッテリー

発火や爆発などの事故により、近年、安全性が強く叫ばれるようになったモバイルバッテリー。電車内でも持ち込みに関するアナウンスをよく聞くようになりました。

ちなみに、現状、飛行機内への“預け入れ荷物”でのモバイルバッテリー持ち込みは禁止されていますが(手荷物は問題ナシ)、今年の2月末に飛行機内へのモバイルバッテリーの持ち込みに関する安全基準変更案も公表されており、今後さらに厳格化される見通し。モバイルバッテリーに関して、より安全性を求めている人も多いのではないでしょうか?

そこで注目されているのが、安全性が高いとされる“準固体バッテリー”。モバイルバッテリーや充電器などを扱うエレメントから、クラウドファンディングで先行発売された、準固体バッテリー採用「Element Metal Power Bank 8000」(6900円)が正式リリース。5月上旬よりAmazonにて販売予定です。

準固体バッテリーとは、従来の可燃性がある液体電解質ではなく、粘度の高いゲル状電解質を使用した次世代のモバイルバッテリー。発火や液漏れ、膨張などのリスクが少なく、長寿命で、暑さや寒さに強いという特性を持っています。ちなみに、本モデルも温度変化に強いですが、さらなる安全確保のために本体への充電時は0℃以下・45℃以上、スマホなどへの給電時は-20℃以下・55℃以上で、充電が停止される仕組みを採用。

なお、日本の電気用品安全法に基づいたPSEマーク以外にも、FCC(アメリカ)、CCC(中国)、CE(EU)の規格及び認可を取得しており、本体裏面に印字。海外旅行でも安心して使うことができます。

熱を逃がしやすいアルミボディの本体は、サイズ130×66×14.25mm、重さ178gのコンパクト設計。バッテリー容量は8000mAhで、一般的なスマホを約1.5~2回フル充電にできる計算です。

充電方法はUSB-Cによる有線充電以外に、MagSafeによるワイヤレス充電が可能。有線充電時の出力は最大20W、ワイヤレス充電時の出力は最大15Wとなっており、スマホ以外にもワイヤレスイヤホンなどを充電することができます。

また、本体にはバッテリーの残量が数字とゲージの両方で確認できるディスプレイも搭載。しっかり残量を把握しながら使えます

なお、ディスプレイ周辺のパーツは引き出すことでスタンドになり、MagSafe充電をしながら、動画視聴やビデオ通話をすることも。縦置き、横置きの両方が使えるので便利!

さらに、ストラップとして使えるUSB-C to Cケーブルが付属。バッテリー本体に取り付けることができるので、ケーブル忘れの心配もありません。

カバンに入れっぱなしでも怖くない、準固体バッテリーを採用した安全性を重視した次世代モバイルバッテリー。カラーはシルバー、ブラック、オレンジの3色が用意されています。

>> エレメント

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆これを見て◯◯だと見抜いたあなた、慧眼をお持ちですね?ゲーム付きモバイルバッテリーだけど意外とガチです
◆Anker最強のモバイルバッテリーといえば、やっぱり「Primeシリーズ」でしょ
◆使っている姿がサマになる。スーツのポケットに収まるスリム&ソリッドなモバイルバッテリー


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA