これからの季節、特にスポーツシーンや長時間移動の際に、気になることといえば、足の“蒸れ”。足裏は、1日にコップ約1杯ほどの汗をかくと言われており、ニオイや肌トラブルなどさまざまな“困った”の原因となります。やはり根本的な解決には、日々のケアとともに適切なシューズ選びが大事ですよね。
とはいえ「何を選ぶべきかわからない!」のは当然。ならばDESCENTE(デサント)より3月初旬にローンチされたばかりの「TORVENT(トルヴェント)」(1万7600円)を手にしてみてはいかが? 春夏に向け“通気”をコンセプトに開発。メッシュを採用したことに加え、なんとシュータンやアウトソールにまで空気を通すためのパンチング(穴)を配置と、本気度がまさに桁違い。イヤ〜な“蒸れ”が気になるシーンでも、快適に過ごせること間違いなしです。

この春、新たに登場した「TORVENT」は、アッパー素材からソールに至るまで徹底的に通気性を追求したのが特徴の新シリーズ。シューズ全体で、空気の流れを生み出し、“風をまとう”かの如く快適な履き心地を実現しています。

「TORVENT」は、日本特有の湿度が高い場面でも、シューズ内部を心地よく保つための設計を採用。アクティブシーンから日常使いまで、1足でシームレスにつないでくれます。

アッパーの大部分に、高い通気性を誇るエンジニアードメッシュを採用。必要な部分のみに補強材やTPUフィルムを使用し、網目の大小を変えたパターンに仕上げています。光をあてて透けて見れば、そのこだわりが一目瞭然です。なお、防水ではありませんのでお気をつけを。

印象的なのは、シュータン全体にも無数のホールを開けてあること。通気性を確保すると同時に、パンチのあるデザインに仕上がっているんです。もちろん同ブランド独自のインソールにもしっかりパンチング。とにかく、さまざまな場所に穴という穴が開けられているという認識でいいはず。これならば、長時間使用での湿気や熱気もスムーズに排出できるというもの。

もちろん、アウトソールにもしっかりとパンチングを配置。と同時に軽量化にも貢献。無駄な部分は削ぎ落としつつ、グリップ力に摩擦力、さらに駆動力をキープするために、細かなラグを施したデザインとなっています。機能性だけでなく、視覚的にもユニークな印象に。全体的に厚底すぎないため、足元がすっきり見えるスリム&スタイリッシュなスタイリングが叶います。

素材感やパンチングを活かしたデザインゆえに、片足約260g(27cm相当)と、軽量化も実現。さらに、日本生まれの老舗ブランドならではの配慮もラストに施されています。アジア人の足型の特徴を考慮して、甲を高く、そして幅を広めに設計することで窮屈感を軽減し、足先の自由度を高めています。

なお、カラーは足元に春らしい軽やかさがプラスできるホワイト/レッドに、パッと目を引くブルー/ブラック。そして定番感のあるブラック/グレイの3種類です。いずれもユニセックスタイプで、0.5cmピッチで23.0〜28.0cmまで用意します。その軽さと想像以上の通気性の良さで日常使いしやすい新シリーズ。足蒸れにお悩みならば、ぜひトライしてみてはいかがでしょう。
>> DESCENTE
<文/GoodsPress Web>
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