議事録づくりがラクになる最新AIレコーダー4選【新生活ベストバイ】

【新生活ベストバイ】

春は新生活が始まる季節。引っ越しして新しい部屋に移ったり、ライフステージが変わって新しい日常が始まったりと、ワクワクでいっぱいの時期だ。とはいえ、物価は上がる一方で、「本当に必要なモノ」を見極めることが大事となってくる。そこで、新生活を始めるにあたっての「お悩み」を、識者に質問し、おすすめの家電やガジェットを回答してもらった。どれも、無駄なくQOLを劇的に高めるアイテムばかり。後悔しない新生活のスタートダッシュを今すぐきめよう!

*  *  *

【最新AIレコーダー】

Q. 会議のたびに毎回議事録を作るのが面倒!

<CASE.01>

A. AIレコーダーなら録音するだけで文字起こしから要約まで自動で完成

近年、打ち合わせや会議の議事録づくりに活用されているのが、自動で文字起こしから要約の作成までできるAIボイスレコーダーです。ワンタッチで録音でき、自動的にアプリ上で高精度な文字起こしが可能。さらにテンプレートを基にした要約も作れます。

1. AIボイスレコーダーとして使えるワイヤレスイヤホン

viaim
「RecDot」(3万4800円)

普段は完全ワイヤレスイヤホンとして扱い、タップで会話が録音できるのが便利。イヤホンをケースに入れた状態でも使えます(コヤマさん)

AI録音機能を搭載したハイレゾ対応完全ワイヤレスイヤホン。ワンタッチで録音を開始し、リアルタイムでの文字起こしと78言語の翻訳に対応。月600分まで無料で文字起こしできる。

2. スマホに取り付けて持ち歩けるスリムタイプ

Plaud
「Plaud Note Pro」(3万800円)

音声強化モードで最大30時間録音でき、長時間の会議にも対応。月額無料のStarterプランでも月間300分の文字起こしができます!(コヤマさん)

2.99mm厚、30gの超薄型カード型。4基のMEMSマイクと1基のVPUマイクを搭載し、最大5m先の音声もクリアに録音できる。要約テンプレートで、議事録作成を自動化する。

▲MagSafeに対応した専用ケースを用意。スマホの背面に固定できる。ボタンを長押しするだけで録音スタート

家電ライター
コヤマタカヒロさん
白物家電からデジタルガジェットまで精通。家電のテスト&撮影のためのスタジオ「コヤマキッチン」や「家電総合研究所」を運営するなどマルチに活躍中。

3. Bluetoothイヤホン対応で双方向録音ができる

HiDock
「HiDock P1」(2万6800円)

パソコンとBluetoothイヤホンに接続することで双方の音をクリアに録音できます。オンラインミーティングの録音に最適!(コヤマさん)

Bluetoothイヤホン対応AIボイスレコーダー。通話・対面・呟きの3モードであらゆるシーンに対応。最新のAIによる会議要約もこなす。さらに文字起こしはずっと無料だ。

▲デュアルECMマイク搭載でクリアな録音を実現。双方向のノイズキャンセリング機能も搭載する

4. 本体画面で文字起こしが確認可能!

ソースネクスト
「オートメモ S」(本体のみ:1万9800円)

スマホライクな操作性で使いやすく、画面で文字起こしが確認できるのが便利。月額1480円で月30時間文字起こしができます(コヤマさん)

2.83インチタッチパネルディスプレイを搭載し、文字起こしの結果を本体画面で確認できる。重量88gで携帯性も高い。無料プランで月1時間の文字起こしができる。

>> 特集【新生活ベストバイ】

※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P30ページの記事をもとに構成しています

<文・監修/コヤマタカヒロ>

 

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