今年の「Uniqlo U」はどれにする?軽やかで馴染む、魅力の春夏コレクション

春先はファッションに明るめカラーを選びたくなるもの。と同時に軽い素材感のアイテムで、見た目だけでなく自身の着心地にも季節感を取り入れたいですよね。UNIQLOが手がける「Uniqlo U」にも、春らしさ溢れるコレクションが到着。3月20日より発売が開始されます。

2026年春夏のテーマは“New Rhythm of Color”。エッセンシャルアイテムの再解釈を掲げ、日々の着こなしのベースとなる基本アイテムに改めて目を向けたコレクションとなっています。

ファンにはお馴染みのクリストフ・ルメール & サラーリン・トランによるディレクションは、“今”をさりげなくコーデに取り入れられる秀逸さ。柔らかな色合いのクリームやパープル使いで、カラーを重ねても違和感なく馴染む、毎日袖を通したくなる、そんな軽快なワードローブに仕上がっています。早速、注目アイテムをピックアップしてご紹介しましょう。

▲「ユーティリティパーカ」

「ユーティリティパーカ」(9990円)は、気軽に羽織ることができる薄手のアウター。表地には、ナイロンキャンバスを採用。撥水加工を施し小雨などにも対応。永久的ではないものの、撥水剤を固着しているため効果が長持ちします。裏側はメッシュの総仕立てで、通気性もよくサラリとした着心地です。フロントは前立て仕様。風や寒さが気になる時に助かるはず。腰の切り替えを生かした二重の腰ポケットを両側に装備。上から、横からとどちらからでも使えます。腰回りをしっかりカバーできる丈感はぶかっとオーバーサイズで、こなれ感を出すのも良さそう。

▲「リラックスフィットジャケット」

同じくアウターとして押さえておきたいのが「リラックスフィットジャケット」(7990円)。こちらは、上品な印象のツイルのコットンナイロンを生地に採用。洗い仕上げを施しており、ほどよいカジュアル感を演出してくれます。ブラウンならばインナーにクリームカラーを入れると、全体の表情がより優しい印象になりそう。

▲「ショートブルゾン」

続く「ショートブルゾン」(7990円)は、かっちりしすぎない綺麗めスタイルにも合いそうなシルエットが嬉しいユニセックスな1着。なめらかな着心地の素材を採用。フロントファスナーが歯の見えない仕様で、小慣れ感がアップ。同色のグログランテープの引き手も目立たずスッキリした印象です。袖部分はボタン仕様、まくってのスタイリングも楽しそう。パープルとブラック、ホワイトと全色揃えてもいいはず。

▲「ワークオーバーサイズシャツ」

続いてはトップスを。「ワークオーバーサイズシャツ」(4990円)は、主張しすぎないミリタリー感がちょうどういい1枚です。さらさらの手触りの生地は、これから気温が上がってくる季節に重宝しそう。適度なスラブ感でさりげなく表情が出せるのもいいんです。胸元には、ボタンを隠したダブルポケットを配置。ボタンはミリ由来の猫目ボタンを使うなど細かなこだわりも。なお、襟は若干大きめと「Uniqlo U」らしさも光ります。

▲「スウェットカーブパンツ」

パンツには美シルエットとゆったり感を両立した「スウェットカーブパンツ」(3990円)がオススメ。ヒップから太ももにかけての曲線的で丸みを帯びたシルエットは、トレンド感溢れる着こなしに一役。体型も拾いにくいうえ、だるさを出さすスタイリッシュなコーデも加えたい、そんな時に履きのがいいかもしれません。

▲「パッカブルショルダーバッグ」

バッグ類にも新作「パッカブルショルダーバッグ」(2990円)が登場。A4サイズのPCが収納できる嬉しいサイズ感なうえ、コンパクトに畳めるのがポイント。ミディアムサイズのバッグは、まさに“ちょうどいい”を体現しています。なお、小雨をはじく程度の撥水加工がされています。カラーはくすみ系のブルーや、オレンジなどを用意します。

ほどよい価格帯でトレンド感をうまく着こなしに取り入れることができる「Uniqlo U」。今回ご紹介した商品以外にも、メンズは全20アイテムを展開。ぜひ発売前にチェックを。

>> Uniqlo U

<文/GoodsPress Web>

 

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