深呼吸したくなる部屋づくり。新生活を快適にする「空気清浄機」5選

<毎日の気分を上げる新生活グッズ50>

新生活が始まると、家具や家電をそろえることに夢中になって、つい後回しにしがちなのが"空気環境"です。部屋の居心地を意外と左右するのが、花粉やハウスダスト、気になるニオイなど、目に見えない空気の状態。空気環境を整えれば、部屋でくつろぎやすくなるし、帰ってきたときの気分も少し変わってきます。

そこで取り入れたいのが空気清浄機。最近は、広いリビングに対応するパワフルなモデルだけでなく、寝室やデスクまわり、車内でもさりげなく使えるコンパクトタイプまでラインナップが充実。加湿・除菌・脱臭といった機能を備えたモデルも増え、自分の暮らし方に合わせて選びやすくなっています。

今回は、そんな新生活の空気を気持ちよく整えてくれるおすすめの空気清浄機5台をご紹介します。お気に入りの1台と一緒に、深呼吸したくなる部屋をつくってみてください。

1.眠りを変える「究極の静寂」!枕元をクリーンに保つ新習慣

良質な睡眠環境を追求するなら、ブルーエア「Mini Restful 空気清浄機 and Sunrise Clock SC9i」(2万7500円)を選ぶのが賢い選択です。スウェーデン発のエアウェルネスブランドが手掛けるこのモデルは、「日の出」をイメージした光と音で眠りから目覚めまでをサポート。独自の“HEPASilent”テクノロジーにより、0.1マイクロメートルまでの微粒子を99.97%以上除去しながら、稼働していることを忘れるほどの静音性も注目ポイントです。枕元に漂うホコリやアレルゲンを効率よく取り除き、朝まで澄んだ空気を届け続けてくれます。

▲フィルター交換は約9カ月に一度、新しいフィルターと交換するだけ。面倒な掃除の手間を省きつつ、高い清浄性能を維持し続けます

 

操作は天面のボタンを軽く触れるだけというシンプルさで、就寝前でもストレスなく扱えるのが嬉しいところ。さらに、穏やかな灯りのムードライトを搭載。

暖色系の光はリラックスしやすく、穏やかな眠りへと導く環境づくりに役立つとされており、その知見をもとに設計されています。また、北欧らしい洗練されたデザインは、どんな寝室のインテリアにもスッと溶け込むので贈りものとしても喜ばれそうです。一日の疲れを癒やす大切な時間を、極上の清浄空間へとアップデートしてみてはいかがでしょうか。

▲稼働中であることを忘れるほどの静音性。省電力設計により、24時間つけっぱなしでも電気代が気になりません

ムードライト付きの空気清浄機は、ただ空気をきれいにするだけでなく、眠るための空間づくりまで考えた1台。目覚ましとしても使え、寝室用としての完成度が高いですね

>>ブルーエア「Mini Restful」

2.どこへでも持ち運べる清潔!車内もデスクも「Airdog」の領域に


空気清浄機は欲しいけれど、大きな据え置き型を置くほどではない。そんな場面にちょうどいいのが、エアドッグの「Airdog mini」(充電式3万8,500円/コード式3万6300円)です。

独自のTPA(ティーパ)フィルターを採用し、ウイルスよりも微細な粒子まで磁石のように吸着して除去。微細なホコリや花粉もしっかりとキャッチしてくれます。また、フィルターを買い替える必要がなく、自宅で水洗いするだけで性能が復活するのも経済的に嬉しいポイントです。

▲USB-Cポートでの充電に対応。PCやモバイルバッテリーからも給電できるため、デスクワーク中の併用にも非常に便利です

場所を選ばず自分の周りだけをピンポイントで浄化できるため、外出先での安心感が格段に変わります。健康を守るための「パーソナル空間」を常に持ち歩く、そんな新しいライフスタイルをぜひ堪能してください。

▲ベビーカーや車のヘッドレストに固定できる専用ベルトを同梱。暮らしに自然となじみながら、満足度を底上げしてくれます

据え置き型と違って場所を固定せず使えるので、仕事中はデスク、移動中は車内というように、必要な場所へ持っていけるのがこのモデルの強み。自分の行動に合わせて空気環境を変えられるのはかなり便利です

>>エアドッグ「Airdog mini」

3.B4サイズで22畳対応! 省スペースで空気環境を底上げする1台

パナソニックの「次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 F-MV5000C」(9万9990円)は、空気清浄機とは一線を画す、空気を“洗う”マシン。食塩水を電気分解して生成した次亜塩素酸の力で、浮遊・付着した菌やウイルスを徹底的に抑制します。

特に効果を発揮するのが、ペットや介護の気になるニオイに対する強力な脱臭力。部屋全体をクリーンな空気で満たすだけでなく、一時的なニオイはもちろん、発生し続けるガンコなニオイにも高い効果を発揮し、快適な空気環境を整えます。

▲専用の塩タブレットを自動で投入。日々のお手入れは給水と排水だけで完結し、次亜塩素酸による高い除菌効果を維持します

給水や排水の操作性も考慮されており、日々のメンテナンスも簡単でスムーズ。部屋の状態を検知し、最適な運転に自動で調整するセンサー機能により、常に理想的な空気環境を保ってくれます。ワンランク上の清潔感を手に入れたい方にとって、手放せない守護神になるはずです。

▲広範囲をカバーするパワフルな風量。リビング全体の空気を丸ごと浄化し、安心して過ごせる環境をキープします

除菌だけでなく脱臭にも強みがあるので、空気のきれいさに加えて“部屋に入った時の印象”まで整えやすいのがこのモデルの魅力。人を招く機会が増える時期にも、空間の清潔感を支えてくれそうです

>>パナソニック「次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 F-MV5000C」

4.イオンの力で空気をリフレッシュ!「最高濃度」の安心感をその手に

シャープ「加湿空気清浄機 KI-UX100-H」(14万8000円)は、シャープ最高峰のイオン濃度を誇る「プラズマクラスターNEXT」を搭載。浮遊ウイルスの作用抑制や静電気の除去、さらには消臭までを圧倒的なスピードでこなし、空気を美しく磨き上げてくれます。広いリビングでも隅々まで気流を届け、センサーが検知した汚れに応じて自動で気流を切り替え。加湿機能も備えているため、冬の乾燥時期でも喉や肌に優しい、理想的な「潤いのある清浄空間」を維持します。

▲10年間交換不要の高性能フィルターを採用。長期間にわたって清浄能力を維持できるため、維持コストを最小限に抑えられる合理的な設計です

▲部屋の隅々まで風を届けるスピード循環気流。遠くのホコリもしっかり引き寄せて吸い込む、圧倒的な集塵力が頼りになります

広い部屋の空気をしっかり整えたいなら、主力級の1台はやはり欲しいところ。高濃度イオンに加えて加湿までこなせるので、空気のきれいさと過ごしやすさをまとめて整えたい人におすすめです

>>シャープ「加湿空気清浄機 KI-UX100-H」

5.「ストリーマ」で有害物質を撃退!パワフルな加湿と清浄を1台で

加湿空気清浄機は高性能になるほど大きくなりがちですが、部屋になじむサイズ感も捨てがたいところ。そんなバランス感覚が光るのが、ダイキンの「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK556A」(実勢価格:約5万5000円前後)です。

適用床面積25畳、加湿量500mL/時の性能を備えながら、省スペースなスリムタワー型で圧迫感を抑えやすいのが特長。ダイキン独自のストリーマとTAFUフィルターによる清浄思想も魅力で、毎日無理なく使える“ちょうどいい主力機”を探している人に向いています。

▲0.1〜2.5μm(マイクロメートル)の粒子を99%除去。花粉やハウスダストが気になる季節の心強い味方になってくれます

加湿は「高め・標準・ひかえめ」の3段階に対応し、「のど・はだ運転」も搭載。加湿フィルターには抗菌仕様も採用されており、清潔さに配慮しながら使いやすいのもうれしいところです。リビングにも寝室にも置きやすく、新生活での空気環境づくりを、無理なく支えてくれます。

省スペースなスリムタワーなので、空間になじみやすく部屋が窮屈に見えるのを避けられます。気負わず置けて、気づけば空気環境を支えてくれる貴重な存在といえます

 

>>ダイキン工業「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK556A」

<文/GoodsPress Web編集部>

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