アウトドアに限らず、日常シーンでも貴重品や各種デバイス関連を持ち運ぶ際に気になるのが汚れや水濡れ問題。夏場に頻発する突然の豪雨をはじめ天候がなかなか読めないからこそ万全の体制を整えておきたいもの。プラスしてキャンプシーンや旅行中などでも使えるならなお良しですよね。
オールマイティに使える収納アイテムをお探しなら、この春リニューアルしてよりタフさがアップしたPencoの「Carry-Tite」シリーズはいかがでしょう。ウォレット、ペンケース、ラップトップスリーブの3モデルが発売中。いずれも目にも鮮やかなビビットカラーを採用し、使い勝手だけでなく手持ちに加えるだけでちょっとしたワクワク感をも与えてくれるんです。

「Carry-Tite」はテントや屋外用の横断幕にトラックの帆などに多く使われるターポリン素材をメインに使った収納シリーズ。新作では厚手の生地を採用し、より耐久性が高まりました。もちろん街中などでよく見る幕などと同様に雨風に強く防水性も抜群。さらに表面がスムースなため汚れも付きにくく手入れが簡単なメリットがあります。
▲「2Wayウォレット」
今回発売された3モデルはいずれも日常使いからアウトドアシーンにも使えるタフさが魅力。「2Wayウォレット」(2200円)は2つ折り、3つ折りの2WAYで使える一品。

3つ折りならばより中身が飛び出しにくくコンパクトに持ち運べます。ミニマルな装いで繰り出したいときや旅先で目立たずお金を持ち歩きたい場合にぴったりです。太めのメンファスナーは留める位置でサイズも自分好みに変えられます。サイズは幅10.7×高さ14.5×奥行1.8cm。
▲「ペンケース」
続く「ペンケース」(2750円)は見た目以上にたっぷり入るのが魅力。フラップ裏にはスリーブもあり、こちらには定規など薄手のアイテムが入ります。なお、スリーブはどのアイテムも共通の仕様。

本体部分はペンだけでなくDIYツールやガジェットアイテムを入れるのにもぴったり。2つ折りタイプなので直感的に開閉が叶うのもいいところ。意外とフラップをパッと開けてサッと出し入れできることって重要。シンプル構造で想像以上に整理もしやすく視認性も◎。サイズは幅20×高さ10.5×奥行1cm。

なお、ウォレットとペンケースいずれもストラップコード用の金属製二重リング付き。ストラップでアレンジもできます。
▲「ラップトップスリーブ」
最大14インチのPCやタブレットが収納できる「ラップトップスリーブ」(4400円)は、昨今の縦型需要を反映したデザインが特徴。バックパックやスーツケースのフロントポケットからPCをスッと取り出せます。クッション性を持ったインナーライニングを配し、衝撃対策も施しています。全体的にインダストリアルな封筒型でおしゃれな雰囲気。サイズは幅24×高さ33.5×奥行2cm。

3モデルとも共通で面ファスナー式。しかも音の静かなベルクロテープを使っているので開ける際のビリビリ音も軽減。このちょっとした心遣いが嬉しいですよね。

なお、カラーはグレー、ブラック、ピンク、イエロー、ブルー、ライトグリーンの6色展開。落ち着いたクールな色味からバッグの中で目立つ&探しやすいカラーと選べるので、好みのアイテムが見つかるはずです。
>> Penco
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆自分だけの1本に育てる悦び。サクラクレパスの真鍮製ボールペンが持つアンティークさに注目
◆“三菱鉛筆ラミー”第2弾は「ラミーサファリ×クルトガ」。人気の高級シャープペン市場に話題の新人登場です
◆自分好みの1本があればいい。多色ペンを最適化する「スタイルフィット」の新提案
- Original:https://www.goodspress.jp/news/724590/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
Amazonベストセラー
Now loading...