<毎日の気分を上げる新生活グッズ50>
食卓の主役は、おかずだけではありません。白米の粒立ち、甘み、炊きたての香り——そのひとつひとつに違いがあるだけで、朝の一膳も、夜ごはんも、そしてお弁当の時間まで、満足感はまるで変わってきます。
毎日何気なく食べているごはんだからこそ、「おいしい」と感じる一口が、食卓全体の印象を底上げしてくれます。そんな小さな感動を、毎日届けてくれるのがいい炊飯器といえます。
今回は、ごはんのおいしさに本気でこだわった注目の炊飯器と、炊飯弁当箱の5つをご紹介。あなたの「おいしい」に応えてくれる1台が見つかれば、きっと毎日の"いただきます"が、今日からもっと待ち遠しくなるはずです。
1.“うちのベストな炊き上がり”へ近づける、こだわり派の圧力IH炊飯ジャー

炊飯器を替えると、毎日のごはんはここまで変わるのか…そんな驚きを期待させてくれるのが、象印「炎舞炊き NW-UU07」(13万2000円)です。底IHヒーターを4ブロックに分けて独立制御する“ローテーションIH構造”を採用し、対角線上のヒーターを同時加熱することで、釜の中に激しい対流を発生。お米をしっかり舞い上げながら熱を伝えることで、ふっくらとした粒感と甘みを引き出してくれます。
さらに、食べた後の感想に合わせて炊き方を調整していける81通りの“わが家炊き”も搭載。炊くたびにうちのベストへ近づく感覚は、使い込む面白さまで味わわせてくれます。
▲激しい対流で釜内のお米をしっかりとかき混ぜ、炊きムラを抑えながら弾力のある粒感に。甘みまできちんと引き出されるので、ひと口目から満足感が違います
白米1合を約16分で炊き上げる“特急メニュー”を備えているのも、頼もしいところ。帰宅後すぐにごはんを用意したい日や、炊き忘れに気づいた時でも慌てずに済みます。
さらに、30時間おいしく保温できる“うるつや保温”にも対応しており、食べる時間がずれても炊きたてに近いおいしさを保てるのが魅力。忙しい日々の中でも、ちゃんと“おいしいごはん”を味わいたい人にしっかり寄り添ってくれます。
▲毎回洗うのは内ぶたと内釜の2点だけで、内ぶたは食器洗い乾燥機にも対応。使用頻度が高い家電だからこそ、手入れのしやすさまできちんと“ラク”を選びたいところです
炊いて終わりではなく、食べた感想をもとに育てられるのはこのモデルならでは。毎日使うほど好みに寄っていく感覚があるので、ごはん好きほど愛着を持って使い続けたくなりそうです
>>象印「炎舞炊き」
2.お米の状態に合わせてAIが炊き方を自動調整!進化した可変圧力の底力

どのような状態のお米でもおいしく食べたいなら、パナソニック「可変圧力IHジャー炊飯器 SR-X910D」(8万9100円)が有力な選択肢です。独自の“Wおどり炊き”により、お米をおどらせて一粒一粒芯まで加熱。さらに、“ビストロ匠技AI”で釜の中のお米の状態を検知し、火力や圧力を自動調整してくれます。冷凍保存しても美味しい“冷凍用ごはんコース”など、現代の食習慣に寄り添う多彩なメニューも充実しており、共働き世帯の強い味方になってくれます。
▲段差の少ないフラットな天面デザインは、サッと拭くだけで汚れが落ち、キッチンの美観を損なわないのが魅力
キッチンに馴染むフラットでノイズレスなデザインは、インテリアを選びません。使用後は自動で蒸気でふたの汚れを浮かせる“お手入れ機能”も備えており、清潔さを保つのも簡単。機能の進化を味覚で実感すれば、これまでの炊飯器の常識がガラリと変わるのを感じるはずです。
▲“ビストロ匠技AI”で炊き方を自動調整。保存状態のよくないお米でも、いつもおいしいごはんを味わえます
炊飯器として欠かせないのは、まず“いつでもちゃんとおいしい”こと。このモデルはお米の保存状態やブレンドのばらつきに左右されにくく、とりあえず任せれば安心、という頼もしさが指名買いしたくなる理由です
>>パナソニック「可変圧力IHジャー炊飯器 SR-X910D」
3.土鍋ならではの「泡」が守る旨味!最高峰の贅沢を味わう

本物の土鍋で炊くごはんの美味しさを家庭で手軽に。タイガー魔法瓶「土鍋圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>土鍋ご泡火炊き JRX-S100」(11万5000円)は、本土鍋を用いた独自の炊飯技術の集大成です。遠赤外線効果と、土鍋ならではの細かい泡立ちがお米の表面を傷つけずに包み込み、旨味をしっかりと閉じ込めます。
最高温度約300℃(内なべ外側底面の温度)の高火力が生み出すおこげの香ばしさに、食欲がそそられること間違いなし。米の種類ごとに最適な炊き分けを行う“銘柄巧み炊きわけ”も進化しており、まさに日本のごはんの極みを体験できる一台です。
▲最高約300℃の高火力で炊き上げるおこげの香ばしさは格別。IHジャー炊飯器であることを忘れるほどの本格派です
内ぶたに搭載された“ボールレス構造”により、お手入れの手間も軽減。落ち着きのあるたたずまいは、キッチンに置くだけで所有欲を満たしてくれます。一食一食を丁寧に楽しみたい、そんなこだわり派の方にこそ、ぜひこの本土鍋が奏でる深い味わいを体験してほしいところです。
▲お手入れは内ぶたと内なべの2点のみ。シームレス構造によりお手入れがラクになったのはうれしいポイントです
炊飯器は毎日使うものだからこそ、満足感を得られる1台を選びたいもの。土鍋ならではのうまみと香ばしいおこげが楽しめるこのモデルは、そんな理想を形にしてくれます
>>タイガー魔法瓶「土鍋圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>土鍋ご泡火炊き JRX-S100」
4.0.5合が最短14分!“炊きたて”を諦めない超高速の救世主

忙しい毎日のなかでごはんを炊き忘れた、お弁当のごはんはアツアツがいい! なんていう人の強い味方が、サンコー「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」(6980円)。
お弁当箱のようなコンパクトな見た目のボディに、強力なヒーターを搭載。底面を包み込み、0.5合なら最短14分という驚異の速さで炊き上げます。蒸らし時間を含めても、おかずを用意している間にアツアツの白米が完成。職場に置いておけば、毎日のランチタイムに炊きたてが食べられるという、まさに“個食”時代の理想形を体現しています。
▲蒸気による加熱ムラを抑えた設計により、高速炊飯とは思えない美味しい炊きたてをいつでもどこでも
本体は丸洗い可能で、食後はサッとお手入れするだけ。0.5合から最大1合まで炊けるので、食べきりサイズにちょうどいいのも魅力です。一人暮らしの方はもちろん、食事の時間がバラバラなご家庭のサブ機としても重宝します。
▲コンパクトな外観ながら、最大1合まで炊飯が可能。一人暮らしの強い味方であり、食べきりサイズに最適です
白米は少量で十分、おかずをメインに楽しみたい人の家庭用炊飯器としてもちょうどいい。すぐに炊き上がる上に、食べきりやすい量をサッと炊けるので、忙しい日々でもコスパのよさを実感しやすそう!
>>サンコー
5.電子レンジで炊飯!?お弁当箱のまま“炊きたて”を外へ持ち出す

職場でのランチ革命を起こすのが、サーモス「ごはんが炊ける弁当箱(JBS-360)」(3850円)です。使い方は驚くほどシンプルで、お米と水を入れて電子レンジで8分加熱し、そのまま保温ケースに入れて30分蒸らすだけ。
独自の断熱技術を活かした保温ケースが“蒸らし”の工程を担うことで、レンジ調理とは思えないふっくらとしたごはんが完成します。そのまま持ち運べる弁当箱仕様なので使い勝手は抜群。出かける前にチンすれば、オフィスに到着するころには熱々が食べられます。お米は浸水なしでOKなので、朝の準備に余計な手間もかかりません。
▲つけ置き洗いが可能な本体と清潔なパーツ構成。専用ポーチ付きで、バッグの中でもかさばらずに持ち運べます
保温ケース以外のパーツは食洗機対応で、後片付けの負担も最小限。外出先でも温かいおむすびや丼(どんぶり)を楽しめるのは、サーモスならではの技術力があるからこそ。手作りランチの質を上げつつ、時短も叶えたいというビジネスパーソンにおすすめです。
▲お米をセットして持ち運べば、職場や出先で炊きたてを楽しめる。外食を控えて自炊を続けたい方にぴったりです
準備から持ち運びまで一連の流れがスムーズ。毎朝頑張りすぎなくても、ランチに炊き立てごはんを楽しめるところに惹かれます。
<文/GoodsPress編集部>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/726623/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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