スエード素材とアースカラーの絶妙なバランス。アディダス、西矢椛デザインの新作シューズ

五輪の東京2020大会で初めて競技として採用され、日本中を沸かしたスケートボード。日本人選手が表彰台に立ち、中でも日本人初、女子ストリートにおいて史上最年少で金メダルを手にしたプロスケートボーダー 西矢椛選手の活躍は多くの記憶に鮮やかに残っているのではないでしょうか。競技自体も2024年に引き続き、すでに2028年のロサンゼルス大会での実施も決定。目を見張るそのスピード感と、華麗なトリックに、次の大会も楽しみにしているファンも多いでしょう。

そんな中、アディダス スケートボーディングより西矢椛選手初のシグネチャーカラーモデル「TEKKIRA CUP × MOMIJI」(1万6500円)が登場。憧れの選手が手がけたモデルを手にするのは、いつの時代も夢のあるもの。スケートボードを志す未来の選手から、彼らの活躍を見守りエールを送る大人まで、幅広い層に響くカラーやデザインとなっています。

ベースとなる「TEKKIRA CUP」は、1990年代後半のランニングスタイル、ならびに2000年代のテニススタイルにインスパイアされたスケートボーダー向けのモデル。ダイナミックで俊敏なトリック中や、移動時のスピーディーな動きをサポートし、ボードの確かな感触をスケートボーダーにしっかりと伝えてくれると人気です。

今春発売となった「TEKKIRA CUP X MOMIJI」は、世界的スターとなってからも、ストリートと大会にて自身の価値を積み重ね、フルビデオパート(スケーターが選りすぐりのトリックをまとめた3分ほどの映像)の撮影なども積極的に行うなど精力的に活動する西矢選手を称えたもの。

大地と植物にインスパイアされたアースカラーをファーストシグネーチャーカラーとしてCardboard、Earth Strata、Crystal Linenをチョイス。地層を感じる色味に、差し色的なグリーンが効いています。スウェードを採用したソフトな肌触りのテキスタイルと、落ち着いた色合いは、スケートパークへ通うときも、もちろんリラックスして街歩きを楽しむ際にとシーンを選ばない印象に。もちろん同モデルが従来から持つストリートウェアと合わせてのクラシックなスタイルにもあう、万能さも魅力です。

スケートシューズとしてのポイントもご紹介しましょう。つま先部分には、2層構造のトゥキャップを採用、摩耗しやすい部分を保護し耐久性をより強化。さらに、靴底のアウトソールトレッドには、アディダス独自の“Lightmotionドロップイン”を組み合わせることで、優れたクッション性を実現。

さらに、ラバーアウトソールがさまざまな路面でも確かなグリップ力を発揮。あらゆるシーンで軽快な動きをサポートします。とにかく、トリック中に動きに集中できるよう、随所にアディダスならではの工夫が組み込まれていると言えるんです。

また、コラボモデルらしく“MOMIJI”の刻印もサイドに。限定商品なので、手にしたいならばお早めに!

>> アディダス スケートボーディング

<文/GoodsPress Web>

 

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