まさに“震撼覚”。スカルキャンディーの「Crusher 540」は“聴く”ではなく“感じる”音楽体験!?

ヘッドホンってただのオーディオ機器ではないと思います。アクセサリー的な感覚と言いますか、ファッション小物としても生きるアイテムではないでしょうか。実際、ヘッドホンを首に掛けて街を歩いている姿を見ると、その人が音楽好きであることだけではなくファッションにも興味がありそう、そう感じること(人)が多いです。

思い出してみてください、青春時代を。ヘッドホンを使用している人って何だかイケてる人が多かった記憶、ありませんか? 音楽というカルチャー、そしてそこから派生して感じられるファッション感…。憧れましたし、自身でも購入して通学中に使用していました。それだけヘッドホンはその人となりを相手に知らせるツールとも言えるわけです。

▲スカルキャンディー「Crusher 540」(2万3998円~ 4月8日現在)

そして現在。大人になった今でもそのときの気持ちはぼんやりと頭に残った状態でいろいろなヘッドホンを試しているのですが、バチッとハマるモノを見つけ出すのはなかなか難儀。そんなときにひとつのヘッドホンに出合います。それがスカルキャンディーの「Crusher 540」です。

この「Crusher 540」はスカルキャンディーの中でも人気の「Crusher」シリーズ最新作。サブウーファーが搭載されていて、ズンズンと振動する迫力の重低音を実現しているのですが物理的な振動をしっかりと感じます。

“まるで脳天から落とすパイルドライバー”。初めて使用した瞬間、DragonAsh feat. ラッパ我リヤ「Deep Impact」のフレーズが脳内に再生されたのですが、本当にダイレクトにズドンと重厚な低音が耳から脳内に響くというか、良い意味で“音で殴られている”ような衝撃を受けるんです。新感覚ならず“震撼覚”とでも言いましょうか。HIP-HOPやEDMなどのクラブミュージックを聴くのにうってつけ。

さらにその迫力のサウンドは音楽だけではなく、映画やゲーム時などにもぴったり。激しいアクションシーンなどがよりリアルに。そして信じられないくらい力強くアプローチしてきます。一度使うとやみつきになる、そんなヘッドホンなんです。

音質もそうですが、デザイン面も優秀。スッキリとしたデザインの中に同色のスカルロゴがサイドに入っていて、ファッション小物としてもさりげなく主張してくれるので着こなしのアクセントとしても活躍してくれるはず。表面は汗や水に強いナノコーティングを施されているのですが、その適度なツヤ感が高級感を醸し出します。PUレザー性のヘッドバンドは汚れや汗などをサッと拭き取れますし、実用的なうえにデザイン性も向上させているのです。

そしてパンチのあるサウンドと打って変わってイヤークッションは非常に柔らかく、通気性に優れているので長時間使用していても疲れ知らず。長い時間ヘッドホンを使っていると耳の回りが痛くなる、という人にこそ試してみてほしい使用感になっています。

ファッション性やカルチャー感もあって、そのうえハードな重低音がガンガンに楽しめる「Crusher 540」。今まさにヘッドホンを探しているのであれば、見逃す手はありません。

>> スカルキャンディー「Crusher 540」

<文/手柴太一(GoodsPress Web)>

 

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