ハンバー掛けや小窓のカーテンレール代わりなどに使う“突っ張り棒”。時間経過やちょっとした重みで、急に落ちてしまったことはありませんか?
それは大抵の場合、きちんと取り付けできていないから。実は位置を決めてからクルクル伸ばすのは間違い。事前に取り付ける場所よりも長めに伸ばして、バネを利用して押し込むように取り付けるのが正解です。

突っ張り棒の生みの親である平安伸銅工業は、これまで三代目社長がスケ番姿の“ツッパリ嬢”に扮したり、“つっぱり棒の歌”を作ったりして、突っ張り棒の正しい取り付け方を啓蒙してきましたが、それもここまで!? 間違った取り付け方を逆手にとった新たな突っ張り棒が誕生!

クルクル回してピタっと固定する、特許取得の“極ピタLOCK”を採用した「つっぱり棒 極ピタ」(698~1280円)が登場。4月22日から全国のカインズおよび公式オンラインショップにて先行販売が開始されます。

位置を決めたらクルクル伸ばすだけ、というワンステップで隙間にしっかり固定する“極ピタLOCK”の要となっているのが“圧着力”と“摩擦力”。
まず、パイプを回すほど内部のネジに強い力がかけられる独自構造によって、ジャッキのようなグリップでガッチリ固定する“ジャッキ式突っ張り棒”並みの反発で、壁を力強く押して強力に圧着。

そして、壁と設置するグリップ部分には直径3cmの大型のパッドを新たに採用。パッドと壁との摩擦力に、独自構造による圧着力が加わることで、従来のバネ式モデルに比べて約2倍という最大耐荷重20kg(つっぱり棒30 極ピタの場合)を実現しています。
また、従来のバネ式モデルと違い、継ぎ目のないスリムな形状になったことでビジュアルもスッキリ。リビングから玄関、小窓まで違和感なく部屋になじみます。

たとえば、部屋の隅に設置してハンガーラック代わりに洋服を吊るしたり、キッチンの小窓に設置してよく使う調理用具をぶら下げて並べたり、玄関に設置して傘置きにしたり。なお、カラーはやさしいマットホワイトとなっています。

ラインナップは、「つっぱり棒30 極ピタ マットホワイト(取付幅30~40cm / 耐荷重20~12kg)」(698円)、「つっぱり棒40 極ピタ マットホワイト(取付幅40~55cm / 耐荷重15~10kg)」(798円)、「つっぱり棒55 極ピタ マットホワイト(取付幅55~80cm / 耐荷重12~6kg)」(980円)、「つっぱり棒80 極ピタ マットホワイト(取付幅80~120cm / 耐荷重10~4kg)」(1280円)の4種類。それぞれ取付幅と耐荷重が異なるので、使用場所や用途を想定しておくのがベストです。

ツッパリ嬢の出番が減ってしまうのはちょっと残念ですが、今までよりも簡単にしっかり固定できるようになった新生突っ張り棒。部屋の模様替えや引っ越しなど、新生活のスタートを切った人はなにかと重宝してくれるはず!
>> 平安伸銅工業
<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/728251/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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