ブランド名通り、まさに“マスターピース”。デザイン、素材、技術にとことんこだわったジャパンメイドの新作バッグ

流行を追うのも楽しいですが、クオリティや手にしたときの高揚感を考えると「長く愛用できるものを選びたい」、そんな意志を持って購入アイテムを選ぶことが多くなってくるもの。プロダクツの背景を知ったり、生産者の想いを感じることでより大事に使おうという愛着が湧いてきますよね。

日々愛用するアイテムの代表格、バッグ。通勤・通学・休日と外出時に必ず相棒として手にするモノ。この春夏に新調を考えているなら、master-pieceと靴下ブランドCHUP(チュプ)のコラボアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか。

バッグブランドmaster-pieceはビジネスバッグからカジュアルまでファッションと機能性を融合させたアイテムが人気。国内工場で丁寧に製作したこだわりのプロダクツは幅広い層に人気です。一方、CHUPもメイド・イン・ジャパンで靴下作りを続ける2009年スタートのブランド。ちなみにブランド名はアイヌ民族の言葉で太陽や星々を意味しています。

その両者が出会いコラボレーションシリーズを展開。両者のモノづくりに対する姿勢とともに、ブランドならではのカラーを色濃く反映した「ショルダーバッグ」(3万800円/3万3000円)が登場しました。

今回発売されたのは「ショルダーバッグ M(No.03240)」(3万3000円)、「ショルダーバッグ S(No.03241)」(3万800円)のサイズ違いの2タイプ。ともに、イタリア製ヴィンテージ編み機で織り上げられたオリジナル生地がポイントです。靴下素材と聞くと伸縮性があると思いがちですが、こちらの生地は目を詰めることで伸びを抑え、しっかりとした強度を確保。ソックスのように伸びないのでご安心を。

カラーは春夏を意識しつつ、master-pieceのブランドカラーであるイエローをミックスするなどコラボらしさも。オープンタイプのポケットなのでウォーターボトルや折り畳み傘などが収納できます。なお、サイドのベルトでマチ幅の調整も可能。テープ部分に上着を掛けたりできるんです。

一方、本体生地にはタテ糸に70dナイロンのレギュラー糸、ヨコ糸には160dのナイロンタスラン糸を双糸使いし、液流染色と呼ばれる染色方法で仕上げています。マットでツヤ感のある天然素材のような風合いにながら、コットンのようなタッサー織りなので厚く非常に丈夫。さらに表面に撥水加工を施しており、長く愛用できます。

Mサイズの内側にはオープンポケットを2か所、Sサイズはファスナーポケットを1か所装備。実は細かな部分ですが口元にもコラボだからこその配色が。master-pieceらしい色使いでCHUPの靴下の世界観と呼応するデザインになっているんです。

なお、ショルダーストラップで長さの調整も自由自在。長めにしてメッセンジャーバッグ風にするのも良し、短めにしてそのまま手持ちやショルダーとして使うなど、アレンジも楽しめますよ。

サイズはSサイズがW400×H315×D120mm。MサイズがW510×H395×D135mm。ともにWネームの証であるタグもフロント部分に。なお、CHUPのネーム回りの生地は切りっぱなしなので、使い込むほどに風合いが増します。

ジャパンメイドにこだわった両者のコラボ。素材の違いがわかる人こそ選びたいくなる、そんな一品に仕上がっています。

>> master-piece×CHUP

<文/GoodsPress Web>

 

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