自宅や出先でも書類や名刺、レシートなどの紙類を簡単にデータ化できる“ポータブルスキャナー”ですが、小型で持ち運びやすい反面スキャンに手間がかかってしまい、結局オフィスの大型スキャナーでまとめてスキャンしていませんか?
そこで紹介したいのが、片手でラクに持ち運べる最小級のコンパクトサイズとAI自動処理×1秒スキャンによるサクサク手返しの良い爆速高画質スキャンを両立したポータブルスキャナー「ScanPad100Pro」(2万3200円~ 4月24日現在)。現在、Makuakeにて先行予約を受付中です。

本体サイズ35.5×6.8×5.1cm(展開時は35.5×25.6×27.2cm)、重さ690g。携帯性に優れたボックス形状のスキャナーは折り畳み式になっていて、展開することでマットが一体となった自立タイプのスキャナーに早変わり! スキャンマットはマグネットで閉じられていて一瞬で展開が可能。使いたいときにだけパっと展開して、使わないときはサッと収納できるため省スペースでデスクの上に置きっぱなしでも邪魔になりません。

USB-Cケーブル(付属)で給電できるので嵩張る電源ケーブルやアダプタを持ち歩く必要はナシ。ノートPCとUSB-Cケーブルと接続するだけなので、外回りや出張が多いビジネスパーソンも出先でスムーズにスキャンが可能です。ちなみにOSはWindowsとMacの両方に対応。ソフトウェアは日本語を含む7か国語に対応しています。

コンパクトでもスキャナーの性能は高く、4K画質を上回る1600万画素×最大380DPIの高解像度スキャンで細かな文字も手描きの文字もクッキリ読み取りデータ化。また、AIエンハンスメントによって斜めに置いた書類も自動で角度を補正。書類のゆがみ補正や背景削除、ホワイトコントロールもAIが自動で行ってくれるので、手作業でも次々とマットに紙を乗せていくだけでスピーディかつクリアなスキャンが可能です。

また、OCR(光学文字認識)機能も備えており、スキャン内容を文字データとしてWord、Excel、PDF、テキストファイルなど複数の形式で保存できるため、資料作りや報告書の作成などビジネスシーンでも大活躍! なお、OCR昨日は日本語や英語、中国など180以上の言語に対応。保存した書類が見つからないときは関連ワードを検索することでファイル名やファイル内の文字から関連書類を探し出してくれます。

そして、スキャン以外の機能も充実。ドキュメントカメラモードではマットに置いた資料をモニターに映し出し、書き込みを入れたり一部を拡大したり、会議やプレゼンでプロジェクター代わりに使うことも!! 録画機能も備えているので会議の内容を社内で共有できます。

おまけ機能としては、カメラ部分の高輝度LEDライトをデスクライトとして使うことも。本体をタッチすることでライトの明るさを調整でき、明るさが足りないホテルの部屋などでも手元をクッキリ照らしてくれます。

どこでも手軽に書類のスキャンができる携帯性バツグンのポータブルスキャナーはビジネスパーソンの力強い味方!! カバンに忍ばせておけば、もう出先や出張先でスキャンのためにコンビニへ駆け込む必要はありません。
>> Makuake
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆発熱を抑えて安全充電。CIO発の半固体系モバイルバッテリーはケーブル付きで至れり尽くせり
◆こんなハンディファン見たことない! 別次元の涼しさと快適な湿度を保つ、シャークが放つ別次元のパーソナルファンとは?
◆16インチPCが入って700g。ガジェット派のための超軽量バックパック「AERO PACK」
- Original:https://www.goodspress.jp/news/729726/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
Amazonベストセラー
Now loading...