iPhone18の発売は2027年春なのが影響か〜iPhone17の生産延長と投稿

iPhone17の生産期間は、これまでのベースモデルであるiPhone16やiPhone15などと比べて延長され、総生産台数も増加するとの予想が、中国SNSのWeiboに投稿されました。

これは、後継モデルとなるiPhone18が例年のように9月に発売されず、およそ半年遅れの2027年春に登場する可能性と関係しているとみられています。

Proシリーズとベースモデルの発売時期は分かれるのか

SEモデルやeモデルを除く新型iPhoneは、これまで毎年9月に発表されてきました。しかし、2026年以降は秋と春に分けて投入される可能性があるとみられています。

その場合、新型iPhoneの発表時期は次のようになると予想されています。

  • 2026年9月:iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、折りたたみiPhone
  • 2027年3月ごろ:iPhone18、iPhone18e、iPhone Air 2

A20 Pro搭載モデルが先行発表される見通し

この予想が事実であれば、2026年9月に発表されるのはA20 Pro搭載モデルということになります。一方、2027年3月ごろに発表されるとみられているのは、A20を搭載するiPhone18とiPhone18e、そしてGPUコア数が少ないなど何らかの差別化が施されたA20 Pro搭載版のiPhone Air 2ということになります。

iPhone18の発表時期変更に備えてiPhone17の生産を延長か

この噂の信憑性を補強する情報として、リーク情報の的中率が高い定焦数码氏がWeiboに、iPhone17の生産期間延長に関する投稿を行っています。

これは、iPhone18の発表まで時間が空くことを見越して、現行モデルであるiPhone17の生産期間を延長し、その結果として総生産台数も増加することを示している可能性があります。

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iPhone18 Proシリーズは先行して量産が進む見込み

2026年9月に発表されるとみられるiPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxについては、量産試作が始まっており、各部品の量産は今月末にも開始される可能性があります。さらに、Foxconnによる最終組み立ても、早ければ来月に始まる可能性があるようです。

折りたたみiPhoneは量産時期がやや遅れる可能性

一方で、折りたたみiPhoneについては、量産試作に向けた最終調整が残っており、量産開始は7月から8月ごろまでずれ込む可能性があるとみられています。

それと比べても、iPhone18の量産開始時期はさらに遅れる見通しであるため、単に生産準備の問題ではなく、発表時期そのものが遅く設定されている可能性があると考えられます。

Photo:定焦数码/Weibo, Apple Cycle(@theapplecycle)/X


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