スケボーのウィール付き!? 足元のクリアオレンジが光るスーツケースで気分をアゲていこう

スーツケースってデザインはほとんど一緒でしょ?

そう思いますよね。あながち間違いではないと思います。表面の模様のようなものが違うぐらいで、ハンドルが付いている四角いモノというのはほぼ共通。もちろん細かく見れば違いはたくさんありますが、パッと見だとほぼ一緒に見えますよね。だから結局、選ぶ時は価格やサイズ、そして色で判断する人が多いと思います。

でもね、ほとんど一緒だからこそ、ちょっとした違いが大きなアクセントにもなるんですよ。

そのいい例が、バッグメーカー エースが展開するストリートバッグブランド EDGELINK(エッジリンク)の限定モデル「クルーズボックス グリント SB」(機内持ち込みサイズ:2万6180円、預け入れサイズ:3万1680円)です。

足元を見てみてください。キャスターがスケボーのウィールっぽくないですか? もちろんウィールをそのまま付けているわけではなく、ちゃんとスーツケース用として設計された静音キャスターなんですが、クリアオレンジが、パッと見の個性を出すのが難しいスーツケースにすごく映えますよね。

ちなみにこの“静音SBキャスター”、預け入れサイズのほうは直径50mmと、一般的なスーツケースと比べても大径となって存在感バツグン。走行音が静かなうえに足元をストリートライクに彩ってくれる、強力なワンポイントになっています。

▲左は「クルーズボックス グリント」、右が「クルーズボックス グリント SB」

実はベースとなる「クルーズボックス」自体も超人気作で、2025年にエースから発売された約300のスーツケースシリーズの中で、なんと売り上げ個数ナンバー1だとか。

立てたままでも荷物を出し入れしやすいフロントオープン型、電車内などで便利なキャスターストッパー付き、小物を分けて入れられる内部のポケット、荷物が増えた際に容量を増やせるエキスパンド機能、ちょっとした荷物を掛けておけるサイドフックなど、これだけ機能が付いていつつお手頃価格と、売れるのが分かる充実っぷり。

そこにクリアオレンジのキャスターが付くなんて、スーツケースを探している人はぜひチェックを。

ちなみに各モデルの詳細なサイズは以下のとおり。
※( )は拡張時

機内持ち込みサイズ/W34×H55×D25(29)cm、重さ3.3kg、容量32(39)L

預け入れサイズ/W41×H70×D34(38)cm、重さ4.4kg、容量74(85)L

カラーは両サイズとも、ブラックとバーガンディの2色展開です。

>> EDGELINK

<文/円道秀和(GoodsPress Web)>

 

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