ベスト? リュック? どちらの機能も併せ持つ、ありそうでなかった次世代ギアが登場。おまけに通気性も抜群でムレ知らず!

アウトドアやフェスといつも以上にバックパックの出番が多いのがサマーシーズン。羽織ものや着替えや雨具にスナック&ドリンク、さらにスマホにモバイルバッテリー、財布など意外と荷物が多いもの。

アクティブに動き回る環境で、紛失やスリ対策もしながら取り出し時の快適性も損なわず可能な限りまとめたい…。その望み、レジャーブランドCOBMASTER(コブマスター)から登場した「HUMMING PACK VEST」(1万2100円)なら、叶えてくれるかもしれません。

COBMASTERはイギリスで1971年にスタートしたブランド。リュクを背負い、ハットを被ったアウトドアスタイルのキュートなクマ“COB BEAR”のロゴは見たことのある人も多いはず。70年代のレトロなエッセンスを加えつつ、カジュアルながらも納得の機能性を持ったアイテムを展開しています。

新たに発売された「HUMMING PACK VEST」もそのひとつ。名前の通り、バックパックとベストを一体化させたアイテムなんです。

「HUMMING PACK VEST」は背負うことと着ること、その両方を融合させたアイデアアイテム。バックパックのショルダーハーネス部分をベスト化。スマホやバッテリー、財布など貴重品全般やすぐに取り出したいモノをベストのポケットに収納できる、まさに目からウロコのデザインなんです。

ポケットは前面に8か所装備。内訳は面ファスナー仕様が2か所、ファスナー仕様も2か所、オープン仕様が4か所です。350ml缶も入るサイズと深さなので、食べ歩きなどでも重宝しそう。常に目の届く場所のため、貴重品保護の観点でもGood。

デザインは、正面から見るとまさにベストそのもの。本体部分がメッシュ素材なので通気性も抜群。ポケット自体がカラフルなので夏コーデのポイントにもなるはず。しかもスマートアクセス&収納力抜群となれば、もしやこれが夏の手ぶら推進派の最適解なのかもしれません。

背面(バックパック)側も見ていきましょう。本体生地には水濡れに強く耐久性の高い30D コーデュラリップを採用。サイズは幅24×高さ37×マチ13.5cmと、機動力の高い小ぶりなサイズ感。サイズ調整可能な大きめのメッシュポケットが2か所。ポケットの口の部分はゴムで絞れます。さらに背面メッシュと本体の間に収納ポケットも。

ほかにもウエアや折りたたみ式チェアなどを固定できるゴムコードを本体底面に配置と“わかっている”仕様。突然の雨や肌寒さにも即対応できるはず。なお、本体自体は1気室とシンプル。なお、全体の容量は12Lです。

カラーはホワイト・サックス・ラベンダー・ブラックを用意。特にサックスやラベンダーはコーデのポイントにもなってくれるはず。

フィッシングベスト的な機能性をバックパックのショルダーハーネスをベスト化して実現した本製品。今年の夏フェスやアウトドアシーンで活躍間違いなしですよ。

>> COBMASTER

<文/GoodsPress Web>

 

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