「結局、自分で掃除し直してる…」をゼロに! 従来比4倍の史上最強吸引力&温水水拭きで“極上の床”を作る新型ルンバ

家にいない時でも掃除を任せられるロボット掃除機。しかし、帰ったら部屋の隅にゴミが追いやられていたり、汚れを引きずって広げてしまったりして、結局自分で掃除し直した経験がある人も少なくありません。

そんな余計な手間を減らしてくれるのが、ロボット掃除機のパイオニア・アイロボットが手がけるルンバの最新フラッグシップ“Roomba Max”シリーズから登場した「Roomba Max 775 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」(19万9800円)と「Roomba Max 715 Vac ロボット + AutoEmpty 充電ステーション」(9万9800円)の2モデルです。

▲「Roomba Max 775 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」

両モデルの大きな違いは水拭き性能の有無で、「Roomba Max 775」は吸引+水拭きの両方に対応し、「Roomba Max 715」は吸引に特化しています。さらに充電ステーションの機能も異なり、「Roomba Max 775」にはモップの自動洗浄や乾燥機能を搭載。

フローリング中心の住まいなら水拭き対応の「Roomba Max 775」、絨毯や畳の部屋が多いなら吸引重視の「Roomba Max 715」が適しています。

どちらのモデルもまず注目すべきは吸引力。従来モデル(105 Combo)の最大4倍となるルンバ史上最高の吸引力で、微細なチリから大きなゴミまでもしっかりと吸い込みます。

また、また、毛の絡まりを防ぐ2本のゴム製ブラシと、隅っこのゴミも掻き出すエッジクリーニングブラシ(Roomba Max 775は2本のデュアル仕様、Roomba Max 715は1本仕様)によってペットの毛やハウスダストも効率よく除去。人の出入りが多い場所やカーペットの上でも、取りこぼしを最小限に抑えながら徹底的に清掃します。

水拭き対応の「Roomba Max 775」には、毎分200回転で安定した圧力を加える“PowerSpin ローラーモップ”が搭載され、従来モデルの10倍の拭き取り力を発揮。“PerfectEdgeテクノロジー”によって壁際までしっかり拭き上げるほか、モップの常時洗浄や温水拭きによって床をピカピカに。カーペットを自動検知してモップカバーが作動するため、誤ってカーペットを濡らしてしまう心配もありません。

▲「Roomba Max 715 Vac ロボット + AutoEmpty 充電ステーション」

両モデルには“ClearView Pro LiDAR”が搭載され、家中の間取りを高精度でマッピングし、暗い部屋でも無駄のないルートで効率的に清掃。同時にカメラとLEDライトを活用した “PrecisionVision AIテクノロジー”が、コードや靴下、ペットの排せつ物などをリアルタイムで識別して回避し、トラブルを防ぎながら確実に清掃を進めます。

最大3カ月分のゴミを自動収集できる充電ステーションには、活性炭入りの紙パックが採用され、チリやアレルゲン、嫌なニオイをしっかり抑え、部屋の空気もクリーンに!

その他にも、iRobot Home アプリを使えば曜日や時間帯ごとに掃除のスケジュールを設定することが可能。Alexa、Siri、Googleアシスタントによる音声操作にも対応しています。

さらに、両モデルとも日本独自の「ルンバ プレミアム特典」により、メーカー保証が3年に延長され、専用ダイヤルでの優先サポートや交換用アクセサリーの同梱など、長く安心して使えるサービスも付帯しているのもポイントです。

最新のRoomba Maxシリーズは、掃除の質と手間の軽減を両立した1台。住まいに合ったモデルを選べば、毎日の掃除が驚くほどラクになり、家のキレイが自然と続くはずです。

>> アイロボット

<文/GoodsPress Web>

 

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