気温が40度を超える“酷暑日”が全国各地で観測され、例年以上に外出時の熱中症対策の重要視されています。
特に屋外では、こまめな水分補給や、涼しい場所での休息に加え、からだの蓄熱を避けるためにも通気性の高い衣類の着用、保冷剤や氷、冷たいタオルなどでの直接的な冷却がオススメです。

とはいえ、溶けてしまう氷や保冷剤をベストな状態で持ち歩くのはなかなか難しいところ。そんなときに助かるのが、ピーコック魔法瓶から発売中の「アイスパック」シリーズ。
▲「ABB-L30用 氷のうセット」
すでにSNSなどですでに話題&推計出荷数100万本を突破と、大人気アイテムに、この夏さらに便利に使うための予備パーツ「シリコーン氷のうセット」(880円〜1100円)が登場。ユーザーからのリクエストをもとに登場となっただけあり、導入すれば準備の手間を軽減&効率よく日々使え回せますよ。

「アイスパックシリーズ」は、冷たさを持続させ、体の冷却がスムーズにできるよう設計された携帯型氷のう。従来の氷のうが溶けてぬるくなる問題を、ピーコック魔法瓶が培ってきた真空断熱技術を応用することで解消。抜群の保冷力で、氷のうの冷たさを長時間キープしてくれます。

使い方は至ってシンプル。すぐに使う場合は、シリコーン素材の氷のうに氷や氷水を入れてキャップを閉じ「冷たさキープホルダー」に入れればOK。適宜取り出して、握ったり首筋に当てれば涼をすぐさま得ることができます。

氷のう全体を凍らせて使えばさらに涼が続きます。氷のうに水を入れてキャップを閉じたら冷凍庫で縦に置き、しっかり凍らせます。その後は先ほどと同様、ホルダーに入れて持ち歩き、適宜使うだけ。製氷スタンド付きモデル(ABB-S07)もあるので、同適合タイプを選ぶと凍らせる時に便利ですよ。
▲「ABB-S07用氷のうセット」
冷たさキープの秘密は、「冷たさキープホルダー」にあります。魔法瓶構造により、暑い外気からの熱を遮断。中の氷が溶けにくく、最大約16時間も0度をキープ(※ABB-M15で検証)。使いたい時に、きっちり冷たい状態であるの非常にありがたいところ。ホルダー自体は結露しないので、持ち歩き時も安心です。

もちろん氷のう自体にもこだわり満載。シリコーン素材のためぷにっとしたソフトな肌触りが気持ちいいんです。体に当てやすく、首元や脇など直接冷やしたい場所をピンポイントでクールダウン。さらに汗がついてもサッと洗えるので清潔な状態をキープできます。
▲「ABB-M15/ABB-F15用 氷のうセット」
新たに発売された「シリコーン氷のうセット」は、中身の氷のう部分のみの交換・予備用パーツ。「ABB-S07用氷のうセット」(880円)、「ABB-M15/ABB-F15用 氷のうセット」(990円)、「ABB-L30用 氷のうセット」(1100円)の3タイプを用意。すでに所持している氷のう&ホルダーと併せて使うことで、日々の使い回しがラクに。常に1本凍結させておくことで「もう家を出るのに、まだ凍ってなかった!」なんてことも避けられる、というわけですね。
▲「ミニアイスパック(ABB-M15)」
なお、ホルダー付のセットも新カラーや+αの機能を持たせた新作が続々登場中。トレンドカラー&ほどよいサイズ感でカバンで持ち歩きやすい「ミニアイスパック(ABB-M15)」(3608円)や、ストラップ付きの「ミニアイスパック ストラップ付き(ABB-F15)」(4158円)。
▲「ミニアイスパック ストラップ付き(ABB-F15)」
さらにはオンライン限定のグラデカラーバージョンなど、種類も豊富。熱中症対策を万全にして外出するためにも、予備の氷のうも含めて一揃えしておくと安心ですね。
>> ピーコック魔法瓶
<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/742359/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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