用途に応じて賢く選ぶ超実用タブレット3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】

スマートフォンの大画面化が進む中、改めて注目を集めているのがAndroidタブレットだ。価格帯も用途も幅広く、選択肢は年々充実している。上半期の注目モデルはコレだ!

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【デジタル・ガジェット部門】
タブレット

高性能化と多機能化、自由度の高さでAndroidタブレットに再び関心が集まっている。

TCL NXTPAPER 14は14.3インチの大画面に「NXTPAPER 3.0」技術を搭載し、アンチグレア加工と低ブルーライトフィルターで紙のような見やすさを実現。用途によって3つのモードを切り替えて使用可能だ。動画視聴からペン入力まで幅広く使える点が今回の受賞に繋がった。

一方、コストを抑えたい人にはXiaomi REDMI Pad 2 9.7 4Gが候補になる。最大120Hzの滑らかな表示ができるディスプレイに4G通信にも対応する。

用途に合わせて、大画面と通信機能が選べるのだ。

家電ライター
コヤマタカヒロ
調理家電やデジタルガジェットのほか、季節家電にも精通する広い守備範囲をもつ家電ライター。家電のテスト&撮影のためのスタジオ「コヤマキッチン」も運営するなどマルチに活躍中。

【大賞】

1. 紙のような目に優しい大画面で長時間の読書も快適

TCL
「NXTPAPER 14」(実勢価格:7万2540円前後)

電子書籍や資料を長時間読む人には、目の疲れを軽減するNXTPAPER 3.0が魅力。使い方に応じてモード切替ができます。画面の大きさと見やすさを両立し、毎日の読書や動画閲覧の習慣が快適になります(コヤマ)

14.3インチ・2.4Kディスプレイに「NXTPAPER 3.0」を採用した大型タブレット。10,000mAhの大容量バッテリーと33W急速充電に対応し、4基のスピーカーで動画視聴時の臨場感も高める。多彩な使い方ができる1台だ。

▲用途に応じて、レギュラーモード、カラーペーパー、インクペーパーの3つの表示に切り替えて使える

▲紙のような書き心地を実現するディスプレイ技術「NXTPAPER 3.0」を採用。マット加工なので汚れも目立たない

【ハイコスパ賞】

2. 2万円台で2K・120Hzを実現した4G対応モデル

Xiaomi
「REDMI Pad 2 9.7 4G」(2万7980円~)

外出先でも通信が確保できる4G対応モデル。2K・120Hzのディスプレイは動画やWebサイトを滑らかに表示できます。スマホと別にあると安心できるマルチな1台です(コヤマ)

9.7インチ・2048×1280ドットの高精細で、最大120Hz表示に対応するディスプレイを採用。OSには独自のXiaomi HyperOSを搭載。4G通信にも対応した高コスパモデルだ。

▲薄さ7.4mmのスリムボディにオンライン動画を13時間以上再生できる7600mAhのバッテリーを搭載する

▲2Kの高精細で滑らかな120Hz表示ができるクリスタルクリアディスプレイを採用。動画視聴にも最適!

【ゲーマー賞】

3. ゲームのための機能を備えた8.8型ゲーミングタブレット

レノボ・ジャパン
「Lenovo Legion Tab(8.8", 5)ZAH20015JP」(11万9680円)

165Hzの高速ディスプレイと強力なCPUは、モバイルゲームを本格的に楽しみたい人にぴったり。約360gの軽さで長時間のプレイにも対応。さらに上のゲーム体験が実現します(コヤマ)

CPUにハイパワーなSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、冷却システム「Legion ColdFront:Vapor」がその威力を発揮。高精細3Kディスプレイは最大165Hzで表示可能だ。

▲本体背面にはゲーミング端末らしいロゴとシグニチャーを配置。7.6mmのスリムボディは適切に冷却できる

▲最大480Hzのタッチサンプリングと10倍のタッチ解像度で繊細な操作が可能。高レスポンスでゲームが楽しめる

>> 特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】

※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号24ページの記事をもとに構成しています

<文・監修/コヤマタカヒロ>

 

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