ポータブル電源の定番ブランドであるJackery(ジャクリ)の中でも、容量・出力・サイズ感のバランスがよく、もっとも売れている人気モデルの「1000 New」が2年ぶりの本格モデルチェンジ!
現在発売中の新製品「Jackeryポータブル電源 1000 New V3」(10万9800円)は小型&軽量化を実現し、これからのレジャーシーズンにキャンプや車中泊で大活躍する1台です。

容量は1024Wh、定格出力は1500Wと従来モデル(1000 New)とほぼ同等ながら、サイズは19%小型化された14x201x234mm、重さは0.2kg減の10.6kgと、同容量帯モデルの中ではトップクラスの軽量コンパクト設計に。

ちなみに1024Whの容量があれば、スマホ(32W)を約40回充電でき、ノートPC(87W)なら約57時間の使用が可能。コンセントが近くにないデスクでも2日間以上の作業ができるため、家の中でも重宝します。キャンプや車中泊では、照明器具や調理家電を使っても1泊は十分カバーできる容量です。

定格出力1500W(瞬間最大3000W)により、電子レンジやドライヤー、電気毛布などの高出力の家電も問題なく使用可能。高圧洗浄機(1400W)も約45分使えるため、洗車にも役立ちます。

出力ポートはACコンセント×3(合計1500W)、USB-C×2(最大30W/100W)、USB-A(最大18W)、シガーソケット×1(12V=10A Max)の7ポートを備え、複数の機器を同時に充電できます。

新機能としては、3口のACコンセントを2グループに分けて独立制御(給電のオン・オフ)できる“AC分路独立制御”を搭載。わざわざプラグの抜き差しをせずに、アプリや本体ボタンから給電先を切り替えられるため節電がスムーズです。

さらに、UPS機能(無停電電源装置)とパススルー機能を備え、停電時には0.01秒以内にポータブル電源からの給電に自動切り替え。PCなどのデータ保護にも役立ち(※0ms切替のUPSではありません)、家庭でも補助電源として活躍します。

本体の充電方法はACコンセント、ソーラーパネル、シガーソケット、ドライブチャージャーなど豊富で、ACコンセントなら約73分で充電完了。さらにACコンセント+ソーラー/DC入力を併用する“緊急充電モード”なら約50分でフル充電できます。

バッテリーには長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、約6000回の充放電サイクルに対応(6000回使用後も容量70%維持)。毎日使っても10年以上活躍するロングライフ仕様です。

カラーはブラックとパールホワイト(8月25日から発送予定)の2色。ソーラーパネルとのセット「+ソーラーパネル100W」(14万4600円)、「+ソーラーパネル100W Air」(14万2600円)もラインナップ。

コンパクトさと大容量、高出力、そして長寿命を兼ね備えた新定番モデルの「1000 New V3」は、アウトドアから家庭用バックアップ電源、災害用の予備電源まで幅広く活躍する、まさに“ちょうどいい”ポータブル電源。1台あると安心感と快適さがグッと広がります。
>> Jackery
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆“大容量ポタ電は重くてデカい”はもう古い!体積約60%減で置き場所にも困らないJackery「2000 Plus V2」
◆サイズ、重さ、容量すべてちょうどいい。Jackeryの新ポタ電は備えにもアウトドアにもピッタリです
◆Jackeryのポタ電で人気の1000Whモデルが従来比20%のサイズダウンを実現!もちろん軽くもなってます
- Original:https://www.goodspress.jp/news/742516/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
Amazonベストセラー
Now loading...