まだまだ暑い日が続きますが、何だかんだで暦上はもう秋まで1か月を切っています。ランナーにとって秋は春同様に走るのにベストなタイミング。シーズン前に俄然気になるのが新作のランシューたち。目標とする距離や走りのスタイルによってさまざまな種類から選べるものの、結局は本格的かつ気軽に履いて走れるモノの出番が自ずと多くなるもの。
「次はどれを履こうか」とランの相棒選び中ならOn(オン)から先行発売中のランニングシューズ「Cloudrunner 3 Max」(2万4200円)を候補に入れてみてはいかがでしょう。

Onといえばその快適な履き心地のシューズが人気のスポーツブランド。7月末に新たなランニングブランド・アイデンティティとしてRun On Cloudsを発表しました。“シンプルさ”と“透明性”を軸に、各モデルがどう走りを高めるのかをランナーに明確に発信していくと宣言しています。

そんななか発表された「Cloudrunner 3 Max」はランニングビギナーから次のステップへと進みたいランナーまで幅広い層向けの新作。自分らしい走りを叶え、走る楽しみと成長する喜びを足元から支えてくれる、そんな1足となっています。

「Cloudrunner 3 Max」は優れたクッショニングとブレることのない快適な走り心地を両立したクッショニングシューズ。モデルごとに細かくフォーム形状を調整するクッションシステムCloudTecによるミッドソールを採用しています。簡単に説明すると、耐久性に優れたHelionフォームをボトム部分に。着地の際の衝撃を和らげるHelion HFハイパーフォーム製トップミッドソールの2層構造にすることでバランスの良い走りをサポートしてくれるというわけ。

フォアフット部(指の付け根からつま先側部分)は緩やかに反り上がったロッカー形状+幅広のソールで着地面が増加。それ故、ブレのないしっかりとした蹴り出しと足運びをフォローしてくれます。なお、ドロップは8mmで標準的な高さです。

加えて、ふっくらとしたヒールとシュータンが足をやさしく包み込むことで今まで以上のホールド感を実現。高めのサイドウォールとヒールクリップは安定感とともに横振れを防止してくれるなど至れり尽くせり。アッパーはメッシュ素材で走り込み時や炎天下でのラン時でも汗を素早く逃がしてくれます。

もちろんデザインの秀逸さも注目。メンズのカラバリはBlack×Black/White×Verdite/White×Glacier/White×Autumn/Fresco×Gildの5色展開です。特にWhite×Verditeはペールグリーンとホワイトの爽やかさに随所に配置されたブラックが引き締め役を担い、非常にスタイリッシュな印象です。

毎日のデイリーランから大会をはじめとした長距離ランまで任せられる「Cloudrunner 3 Max」。想像以上の履き心地の良さはやみつきになること請け合いです。
>> On
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆“幅広足だからいつもサイズアップして履いている”ランナーへ。足先が驚くほど窮屈じゃない「TORIN 9」の解放感がすごい
◆ランシューの“厚底カーボン”を山を走る世界にも。メレルが5年かけた最高峰トレランシューズのこだわりがハンパない
◆1977年発売のランニングシューズをアップデート。レトロなコンバースは色もデザインもイイ感じ
- Original:https://www.goodspress.jp/news/743068/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
Amazonベストセラー
Now loading...