ゲリラ豪雨もなんのその。1万1000円で買えるハイテックの本格レインスニーカー

夏の外出時に気をつけたいことといえば、強い日差しに加え、昨今はゲリラ豪雨が挙げられます。都市型の気象災害のひとつで、局地的に突然大雨が降り出し、冠水や落雷など大きな被害をもたらします。前兆として、ヒヤッと冷たい風がふいたり、真っ黒な雲が近づき急に周囲が暗くなるので、「雲行きが怪しい…」と感じたら早めの避難や対策が大事。

とはいえ、やはり雨にあたってしまうこともあるはず。服もぐっしょり、特に足元がしっとりすると不快感MAXに。せっかくのおでかけ、「もう帰るか…」とならないためにも、日常使いできる軽量レインスニーカーで街に繰り出してみませんか。

アウトドアライフスタイルブランド・HI-TEC(ハイテック)の新作「NOXHAZE WP」(1万10000円)は、雨に特化した一足。シューズ内への水の侵入を抑え、晴れの日も雨の日も変わらぬグリップ力で、天候に関係なく快適な歩行をサポートしてくれるんです。

「NOXHAZE WP」は、雨の日を始め路面のコンディションが悪めの日でも迷わず選べるレインスニーカー。シティユースに加え、トレイルシューズでもあるので砂利道など不整地路でもその実力を発揮してくれます。

透湿防水メンブレン“DRI-HI Light”を搭載し、シューズ内への水の侵入がしづらい設計で、短時間の浸漬状態での防水性を備えています。またムレなどの湿気は外に逃がすため、常に快適な履き心地を実現しています。

加えて、ソール部分には、GAMAHEXを採用。こちら、一般的なゴムと比較して乾いた路面と濡れた路面での防滑性能の差が少ないのが特徴。ゆえに雨や濡れた路面からの影響を受けにくく、安定したグリップ力をキープ。例えば雨の降り始め、濡れたくなくて全力で走ることってありませんか? そんな時、足元に注意しないといけないタイミングでも、雨天時に特化したこの1足ならば安心。まさに縁の下の力持ちというわけ。

また、着脱をスムーズにするクイックレースシステムも想像以上に便利。外出時の効率化とともに、靴紐がほどける心配も皆無。さらに、引っ張るだけで好みのフィットにもできます。がっちり歩くからベストなフィット感に、休憩中はちょっと疲れたらルーズに…と、足の状況に合わせてワンアクションで調整できますよ。

デイリーでシティユースできるビジュアルも◎。ゴツすぎないので、おしゃれに足元をまとめることも。足元にスポーティさをプラスしてコーデの外しポイントとして使うのも良さそうです。

カラーは、秋口に使いやすいASPHALT GRAY、MAROONの2色を展開。雨対策が万全なシューズなら、夏の夕立から、秋の長雨でも安心! いつ雨が降るかわからない時期だからこそ、お守り的な1足としてあると助かりそうです。

>> HI-TEC

<文/GoodsPress Web>

 

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