中国の垂直着陸ロケット、YouTuberも使う市販カメラを搭載 帰還までの9分間の映像公開

DJIは、ロケットの機体に取り付けたアクションカメラ「Osmo Action 6」12台で打ち上げから着陸までを撮影した映像を、公式YouTubeで公開した。カメラは市販品のままで、特別な改造は施していないという。カメラが搭載されたのは、中国の宇宙企業LandSpaceが8月19日に打ち上げた再使用型ロケット「朱雀3号」だ。


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