やっぱりスニーカーなしでは生きていけない! そんな思いがカタチになったコラボウエアはカルチャーの香りがする

今回、意外なコラボアイテムが生まれました。福岡発の人気コーヒーショップ「NO COFFEE」とスニーカーに特化したマーケットプレイス「スニダン」が手を組んだのです(Tシャツ6600円、フーディ1万4850円、ソックス2200円、トートバッグ3300円)。

一見、まったく関係ないように見える両者ですが、実は意外と共通点があります。そのひとつは“思い”。“Life with good coffee”というコンセプトを持つ「NO COFFEE」、そしてスニーカー好きに向けてコレクタブルな価値とカルチャーを支えてきたスニダン、どちらも根っこの部分にあるのは“こだわりが日常をより豊かにする”ということ。その思いが共鳴し、今回のコラボレーションが実現したといいます。

確かに、“こだわりを持つ”というのはとても大切なことだと思います。こだわりがあるからこそ情報を求めるわけですし、そこにさまざまな出会い(出合い)が生まれるわけです。それは即ち、その人の人間としての幅が広がるということ。何でも良い、というのが悪いとは言いませんが、せっかくであれば豊かな人生を送りたいもの。人生は一度きりですし、それをしっかりと理解すればあらゆるコト・モノにこだわって生きていきたいと思うようになるのではないでしょうか。

また、2つ目が趣味性。コーヒーもスニーカーもどちらも非常に高いアイテムです。いずれもマニアがたくさんいますし、“沼”とも称されるほど奥が深く、一度ハマると抜け出せない面白さがあります。見た目や用途などあらゆる面でまったく異なる2つのモノですが、そんな共通点もあるわけです。お互いが惹かれ合ってコラボが実現したのも、よくよく考えると納得できるでしょう。

ただ、思いだけでは納得しないのがユーザーです。やはり身に着けるモノである限り、デザインが良くないと持ちたくはありません。それこそ大人である以上、身に着けるモノにはこだわりたいからです。しかしご安心を。このコラボによる品々は大人が身に着けても十分活躍してくれるデザイン性の高さが魅力です。

シンプルなのに洒落感があり、汎用性も高い。おまけにカルチャーの香りも感じられます。“NO SNEAKER”という文字にはお察しの通り“NO SNEAKER,NO LIFE”という意味が込められています。この「No~~,No~~」という言葉自体はよく使用される言葉ではありますが、誰しも頭に真っ先に浮かぶのはタワレコ(タワーレコード)の“NO MUSIC,NO LIFE.”というキャッチコピーではないでしょうか? 1996年に生まれたこのコピーは非常に秀逸で、30年経った今もなおこのコピーをもじった言葉がそこかしこで使われるほど。タワレコは特に当時、(サブ)カルチャーのメインストリーム。それも手伝い、これらのアイテムたちにもカルチャー感が溢れているのではないかと思います(もちろん、スニーカーもコーヒーも共にカルチャーと深く結びついていますが)。

このカルチャー感溢れるデザイン、今こそ手にしたくなるアイテムだと思いませんか?

>> スニダン×NO COFFEE

<文/手柴太一(GoodsPress Web)>

 

【関連記事】

◆じわじわ人気のロープロシューズ。Tevaの万能ローカットは「クッション性不足」を克服した大人の1足
◆ランニングとファッションをシームレスに繋ぐ1足。ミズノ「WAVE MG4 LS」が何だかグッと来る
◆ゲリラ豪雨もなんのその。1万1000円で買えるハイテックの本格レインスニーカー


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA