もうモバ充持つのやめます。10000mAhの規格外バッテリーを積んだシャオミ新作スマホのインパクトが凄すぎる

スマホを使う上で避けて通れないのがバッテリー問題。朝はフル充電で出かけても、地図アプリでナビを使って移動したり、電車の中で動画を見ていたりしているうちに、気がつけば充電がピンチという経験は多いはずです。そのためにモバイルバッテリーを持ち歩く人も多いですが、毎日スマホと一緒にモバイルバッテリーも充電するのは、意外と手間に感じるものです。

そんなヘビーユーザーにうってつけなのが、シャオミ(Xiaomi)から登場した「REDMI Note 17 Pro Max 5G(レッドミー ノート17 プロマックス5G)」(256GBモデル:7万9980円/512GBモデル:9万9980円)です。通常のスマホの約2倍となる10000mAhの超大容量バッテリーを搭載し、通常使用なら1回のフル充電で3日間使い続けることができます!

本体サイズは高さ163.44×幅78.27×厚さ8.57~8.65mm、重さ229.5gと、一般的な大きめサイズのスマホと同等のサイズ感ながら、シャオミ史上最大となる10000mAhのバッテリーを搭載。ゲームなら最大21時間、ナビなら最大24時間、ビデオ再生なら最大40時間使い続けられます。

さらに100Wハイパーチャージの急速充電に対応し、20分の充電で1日分の電力を確保。朝起きて充電忘れに気がついても、出かける前に充電はバッチリです。

また、スマホのバッテリーから他のデバイスへ最大27Wで給電できるリバース充電にも対応。ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチの充電がピンチな時でも、USB-Cケーブルでスマホから直接充電できるのは心強いポイントです。バッテリー自体も高品質で、衝撃や温度変化に強く、寿命は最大6年間と長持ち。1600回の充電サイクル後も容量80%以上を維持します。

タフネス性も魅力のひとつで、IP66/IP68の防塵・防水性能に対応し、水深2mで72時間の防水試験もクリア。“水中モード”を使えば、水中での写真や動画撮影も可能です。

ディスプレイには強靭な「Corning Gorilla Glass Victus 2」を採用し、フラッグシップ級の衝撃吸収設計によって、最大3mからの耐落下性能を実現。水や衝撃に強いため、アウトドアでも気兼ねなく持ち出せる安心感があります。

ちなみに、屋外での使用にあたっては明るい液晶も外せないポイントで、最大ピーク輝度3500nitsのサンライトディスプレイが、直射日光下でもすぐれた視認性を確保。暗い環境では超低輝度&フリッカーフリー、ゲーム時にはブルーライトカットなど、長時間使用を支えるアイケア技術も充実しています。

チップセットは「Snapdragon 6 Gen 5」、メモリは拡張機能により16GB相当まで拡張可能な8GB RAMを搭載。OSはAndroid16ベースの「Xiaomi HyperOS 3」で、標準搭載されたGoogle Gemini によって、音声対話の「Gemini Live」や動画作成・編集の「Gemini Omni」、オフラインで使える「AI通訳」や「AI音声認識(文字起こし)」など、AI機能も幅広く利用できます。

カメラはリアに光学式手ブレ補正を備えた5000万画素のメインカメラと800万画素の超広角カメラ、フロントに3200万画素の広角カメラを搭載し、幅広いシーンに対応。カラーはブラックとパープル、そして太陽光の下でクラウドホワイトからピンクオレンジへと色が変化するクラウドブラッシュの3色が用意されています。

おサイフケータイを搭載していないことや、カメラ性能や最新のゲームプレイを優先したい人には向かない部分もありますが、それを補って余りある圧倒的なバッテリー容量とタフ設計を備えた「REDMI Note 17 Pro Max 5G」。スマホをハードに使う人やモバイルバッテリーを持ち歩きたくない人、出張が多い人、アウトドアで長時間スマホを使う人にとってはとても頼れる存在に。メイン端末としてはもちろん、長時間駆動が求められるシーンでのサブ端末として活用するのもアリです。

>> シャオミ・ジャパン

<文/GoodsPress Web>

 

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