宿に備え付けの電気ケトルはちょっと…。でもお湯を使いたいなら持参が正解です

秋の旅行シーズンがいよいよ間近に。シルバーウィークの連休に旅の計画を立てている人もいるのでは。

海外旅行の場合、円安&節約対策のため食料持参が定番化していますが、壁となるのが“お湯”確保問題。夜食用のカップラーメンに、あったかい味噌汁、お茶にコーヒーと、想像以上に“お湯”が欲しい場面多いもの。とはいえ、ホテルの客室にある電気ケトルって「どうも信用できない…」。真偽のほどはありますが、一時期その衛生面事情が取り沙汰されたがゆえ、積極的には使いづらいものですよね。もちろん海外だけでなく、国内旅行でもお湯は使いたいところ。正直、ホテルに置いてある電気ケトルは国内海外問わず使わないという話も耳にします。

でもお湯が欲しいのなら、マイボトルならぬマイケトルの持参がおすすめ。カシムラから9月中旬発売の「国内・海外兼用 携帯ケトル(TI-194)」(6580円)なら、国内外問わず手軽にお湯を手にいれられるんです。

「国内・海外兼用 携帯ケトル(TI-194)」は、その名の通り国内外で使えるポータブルケトル。100V/240Vの電源電圧に対応し、電圧自動切換式のため変圧器不要。コンセントに挿すだけと、旅の初心者が使いやすい安心設計が最大の特徴です。

スリムなボトル形状は、スーツケースやカバンの隙間にスッキリおさまるコンパクトさ。マイボトル感覚で手荷物に入れてもスペースをとりません。また、バッテリーなしのシンプルなコンセントタイプは、フライト時の預け入れ荷物にも入れられます。

容量は最大320mlでお湯は100mlから沸かせます。ちなみに320mlは、イメージとしてカップ麺のレギュラーサイズ1個分にちょうどいいお湯の量です。

フロントには、タッチ式のディスプレイを装備。こちらから各種操作を行い、設定可能温度は100℃・80℃・55℃・45℃の4段階。

100℃ならカップ麺から調理アイテムの殺菌・消毒用に。80℃なら緑茶やコーヒー、赤ちゃんのミルクづくり用のお湯。さらに55℃なら低温でじっくり旨味を引き出したいお茶に。45℃ならベビーフードの温めや人肌にミルクを冷ます調整用など、1本でさまざまな用途に対応してくれます。もちろん湯沸かし後は、設定温度での保温もお任せ(100℃の場合は80℃で保温)。これなら、お湯が欲しい時にさっと使えますよね。

さらに、空焚き防止機能や異常な温度上昇を検知すると自動で電源をOFFする過熱保護機能を搭載。末広がりで倒れにくい設計&滑り止め付きの底と、使い勝手の良さも抜群です。

なお、コンセントのプラグ形状は国内用のA。アメリカやカナダ、台湾といった同形状の滞在先以外は海外用変換プラグの持参をお忘れなく。またマイボトルのようにお湯を入れたままでの持ち歩きはできないことは覚えておきましょう。

サイズは、W80×H220×D80mm。重さは約415g。旅先はもちろん、オフィスや自宅、旅先で必要分だけお湯が手が作れる携帯ケトル。自分専用だからこそ、衛生面でも安心。1本手に入れておけば、シーンを問わず確実にいい仕事をしてくれること、間違いなしです。

>> カシムラ

<文/GoodsPress Web>

 

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