優雅に泳ぐ魚たちに囲まれて過ごす水族館に癒された経験がある人もいるはず。今回は、アクアリウムが好きすぎて、まるで水族館のようになった夢の部屋を見せてもらった!
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<Part.1>
趣味沼にドップリハマり中! 趣味達人の活動ファイル
アクアリウムに囲まれた“大人の秘密基地”がコンセプトの空間が広がるのは、なんと自室のベッドの下。
寝るスペースよりも水槽を置くスペースを優先した結果、自身が寝るベッドの脚を天井スレスレになる高さまで上げたのだという。何も知らず部屋に入れば、そこが寝室だとは気付けないほどだ。
アクアリウム系YouTuberとして、アクアショップ紹介や飼育方法などの動画を公開しているなおなお軍曹さんが、アクアリウムにハマったのは15歳の頃。ホームセンターのアクアリウムコーナーで泳ぐ熱帯魚を見て「こんなにきれいな魚がいるのか。絶対に飼いたい!」と思ったのがすべての始まりだ。それからかれこれ20年。現在では、寝室やリビングに合計約50本の水槽が設置されている。
なおなお軍曹さん宅のアクアリウムやパルダリウムで暮らす魚や植物などの生き物は100種類ほど。水槽の中には生態系ができているものもある。植物は定期的にカットしないとどんどん伸びてくるのだと、どこか嬉しそうに語っていた。
「手をかけた分だけ水槽が美しくなっていくのは、大変だけど楽しいですね。魚が繁殖して、かわいい赤ちゃんが生まれることもあります。あとは、やっぱり癒されますよね。水槽を眺めながら過ごす時間が、僕にとってすごくリラックスできる時間になっています」
今後は、全国のアクアリウムショップを巡って全都道府県を制覇し、さらに海外のショップにも足を運んでみたいと夢を語るなおなお軍曹さん。また、水槽の世界コンテストでトップ100に入るという目標も掲げているという。
広くて深いアクアリウムの世界は、一度ハマると抜け出せなさそうだ。
アクアリウム系YouTuber
なおなお軍曹さん
海水魚・淡水魚・水草、オールジャンルアクアリスト。アクアショップ紹介やお宅訪問、飼育方法の動画をYouTubeで公開している。アクアリウムが好きすぎて、気づけば自宅が水族館のような空間になっていた。
■オーダーメイドの水槽台が存在感を放つ

寝室で特に目を惹くのが、3段の水槽台。鍛冶職人・溶接のプロ集団が手掛ける水槽台のブランド「10 DIMENSION」が、オーダーメイドで製作したという特別なものだ。
■水槽のメンテナンス道具があちこちにスマート収納

水槽をメンテナンスする道具がすぐに取り出せるよう、さまざまな収納の工夫が。写真のピンセットは、磁石で棚に設置されている。便利なアイデアが光る。
■カラーの統一されたこだわりのリビング

リビングは、黒と白と灰色でカラーを統一。色とりどりの水槽が設置されながらも落ち着いた印象に。また、水槽やライトの配線もほとんど見えないようにDIYが施されている。なおなお軍曹さんのこだわりがうかがえる。
■水槽のメンテンナンスは1日1時間ほど

これだけの数の水槽だが、メンテナンスは1日1時間ほどだという。日替わりで作業をしていくと、1週間前後ですべての水槽を一巡するそうだ。コケ取りなどの作業は子どもたちも手伝ってくれる。



■水槽や植物を照らすライトも大活躍

水槽用の高性能LED照明ライト「グラッシーシリーズ」や、海藻や水草の育成を目的とした「スサノオ」、太陽光に近い光を放つ「CERAPHICいきもの電球」など、照明も大活躍している。

※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号22-23ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/沖 美魅(清談社) 写真/オカザキタカオ>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/746881/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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