【今週の注目アイテム5選】超軽量休足サンダルから“ちょうどいい”高機能バックパックまで

秋らしい気候になり、外へ出かけるのが気持ちいい季節になりました。そんな今だからこそ、ハイキングや旅行などのアクティブなシーンはもちろん、毎日の暮らしをちょっと楽しく、快適にしてくれるアイテムを取り入れたいものです。

今回は、登山後の足を癒やす軽量サンダル、街でも山でも使えるバックパック、あの「ゴジラ」フォントを楽しめるスタンプ、忙しい朝に活躍する驚速ケトル、そして滑らかな秒針が魅力のブローバの新作時計をピックアップ。

毎日をもっと快適に、そして楽しくしてくれる注目の5アイテムをご紹介します。

 

1. 片足約49g!登山後の足をラクにする「BAREFOOT 1」

今年4月に登場したハイキングブランド「DESCHUTES TREK DESIGN」。ULギアのような高価格帯でも、低価格重視でもない、“ちょうどいい”道具を追求しています。注目は休足サンダル「BAREFOOT 1」(6490円)。EVAと高耐久ゴムを使った薄いソールに、200デニールのナイロンアッパーとバンジーコードを組み合わせ、軽さと歩きやすさを両立しています。

Mサイズで片足約49gと軽量で、両足をまとめればコンパクトに携帯可能。登山後のアフターサンダルとしてはもちろん、飛行機内や宿でのルームシューズなど、旅にも活躍します。「軽さ競争でも重装備でもない、過不足のない道具」を目指す同ブランドの今後にも注目です。

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2. 街でも山でも使える!WELTER EXPERIMENTの高機能バックパック

韓国・ソウル発のアウトドアブランド「WELTER EXPERIMENT」から、街とフィールドの両方で使えるバックパック2モデルが登場。「EXP-BASE V1.0(20L)」(1万8000円)は、フロントのドローコードやトレッキングポール用の固定システム、ホイッスルなどを備え、デイハイクや1泊旅行に対応。

約15Lの「EXP-EDGE V1.0(15L)」(1万4100円)は、濡れたレインシェルなどを外付けできる“トンネルポケット”が特徴です。どちらも軽量ナイロンを採用し、YKK製ジッパーなど耐久性にも配慮。ブラックやグレーを基調とした落ち着いたデザインで、アウトドアから街の日常使いまで幅広く活躍します。

>> ソリッドな見た目で、実は高機能。“ギア感”を出さずに山道具の機能をまとうバックパック

 

3. 文字だけで怪獣級の存在感!「ゴジラ」フォントがスタンプに

1991年、幼稚園児の頃に映画『ゴジラVSキングギドラ』のポスターに衝撃を受けて以来、ゴジラとその独特なフォントに魅了されてきた筆者。そんな思い出のフォントを自宅で楽しめるのが、東京・墨田区のゴム印メーカー・東京製版による「Rubber Stamp Collection GODZILLA ゴジラフォント」「Godzilla font」(各1万1000円)です。カタカナと英字のスタンプを自由に組み合わせ、ゴジラと同じフォントで好きな言葉を表現できます。

さらに専用の「GODZILLA STAMP PAD」(BLACK/RED、各2200円)も用意。手紙やカードなどに押すだけで、あのゴジラポスターを思わせる世界観を楽しめる、ファンにはたまらないアイテムです。

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4. 約45秒で1杯分を沸かす!タイガーの“驚速”グースネックケトル

タイガー魔法瓶の“驚速ケトル”シリーズに、ハンドドリップに適したグースネック型の「蒸気レス電気ケトル PCZ-A080」(想定価格1万6800円)が登場。カップ1杯分を約45秒で沸かせるスピードに加え、重心バランスと「美流ノズル」により、湯量や注ぐ位置を細かくコントロールできます。

さらに蒸気レス仕様でやけどのリスクを軽減するほか、転倒お湯漏れ防止や通電自動オフ、カラだき防止など安全機能も充実。ふたはワンタッチで外せて手入れも簡単です。ブラックとシルバーの2色展開で、忙しい朝のコーヒータイムを快適にしてくれる1台です。

>> 毎朝、贅沢な1杯のコーヒーを。メーカー史上最高の注ぎ心地を叶える電気ケトルの実力とは?

 

5. クオーツなのに機械式のようなスイープ運針!ブローバ新作

BULOVA(ブローバ)の高精度ムーブメント“プレシジョニスト”を搭載した新作「Super Seville」(11万7700円~)が10月15日に発売。1970年代のオリジナルモデルを現代的に再解釈し、35mmのクッションケースやフルーテッドベゼルなど、当時のデザインコードを受け継いでいます。

最大の魅力は、1秒間に16ステップで動く滑らかなスイープ運針。年差±10秒という高精度も実現しています。ダイヤルには翡翠、ソーダライト、マグネサイトといった天然鉱石を採用し、それぞれ異なる表情を楽しめるのもポイント。クラシックな佇まいと現代的な精度を兼ね備えた3モデルがラインナップされます。

>> クラシカルかつリュクスな輝きを腕元に。1970年代のデザインがモチーフにしたブローバの新作時計

<文/GoodsPress Web編集部>

 

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