2026年の春夏はFIFAワールドカップの話題で持ちきりとなりました。サッカーはスポーツの枠にとどまらず、ファッションや音楽をはじめとしたカルチャーの分野への影響が非常に大きい存在。ユニフォームをファッションピースとして取り入れる最新トレンド“ブロークコア”を筆頭に、過去には90年代に日本で大ブームとなったミサンガなど、想像以上に身近ですよね。
またユニフォームやアクセだけでなく、ピッチを駆け抜ける足元にも注目が毎度集まるもの。今年はピンクをはじめ芝生のグリーンとのコントラストが抜群の華やかカラーのシューズが目を引き、観戦中気になったサッカーファンも多いはず。

サッカー熱が冷めやらない中、創業130年のフランス発のシューズブランド PATRICKが“FOOTBALL”をテーマに秋冬のコレクションを発表。往年のフットボールシューズのアーカイブにフォーカスする“PATRICK ORIGIN 26AW COLLECTION”を展開中です。

実は、同ブランドは、かつてフットボールシューズを主軸にブランドが拡大、選手へのサポートを行なっていた歴史があります。ゆえにピッチで培われた機能美と洗練されたスタイルをはじめ、そのアイデンティティがシューズに息づいているんです。
▲「eqLIVERPOOL-OG」
新作では、発売当時のディテールや素材使いにデザインなどを紐解き、現代のライフスタイルに合うよう再構築。高級カンガルーレザーを採用し、上品なツヤ感が美しい「eqLIVERPOOL-OG」(2万4200円)は、その名の通り名作と名高い「LIVERPOOL」がベース。

80年代のスパイクのシュータンデザインを再現、吸い付くようなフット感と、スポーツ由来の履き心地の良さが特徴で、履きこむごとに自分の足へとなじみます。トレンドに左右されないタイムレスなデザインで、コーデをワンランク上げてくれるはず。
▲「FtMICHEL-OG」
象徴的な折り返しシュータンがインパクト大な「FtMICHEL-OG」(2万2000円)は、トレーニングシューズ「MISSILE」を現代に甦らせたもの。サッカースパイク製造における長年の知見をこだわりが折り返し部分に詰め込まれています。

トレーニングシューズならではのフィット感や歩きやすさはそのままに、街履き向け仕様にアップデート。長時間の歩行をサポートします。レトロ感あふれるデザインに加え、履きこむごとに革の味わいが増すので、自分だけの表情に育てていく楽しみも。

トレーニングシューズ「MAESTRO」を忠実に現代に甦らせた「sqMAESTRO-OG」(2万2000円)は、当時の通気穴を彷彿させるアッパーのパンチングがポイント。レトロな雰囲気をまといつつ、現代のストリートにも馴染むデザインです。
▲「sqMAESTRO-OG」
今回新たにつま先をスクエアトゥに変更。よりトレンド感あふれる都会的なスポーツミックススタイルが叶います。なお、高品質なオールベロアを全面に採用することで、温かみのある質感と優雅さを纏うことにも成功。想像以上にラグジュアリースタイルにもハマるので驚くはず。

いずれのモデルも、足を入れた瞬間から馴染み、こなれ感が出せるのが魅力。ヴィンテージスウェットやデニムに合わせての日常使いから、旬のスタイルまでオールマイティーに使えるので、ぜひ秋冬ファッションのポイントとして取り入れてみてはいかがでしょう。
>> PATRICK
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆このコラボ、見逃すことなかれ。ニードルズとSORELが織り成す1足はユニークかつ洒落感たっぷり
◆黒スニ派は要チェック。将軍“プラティニ”モデルの復刻スパイクがスニーカー化
◆サッカーの“ファンタジスタ”が足元に。形はそのまま、色だけで表情を変えたスピングルの新作
- Original:https://www.goodspress.jp/news/748113/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
Amazonベストセラー
Now loading...