ぽってりシルエットで人気だったメレル「ムートピア」にスエードモデルが追加

いよいよ秋も深まり、週末をはじめ秋晴れのなか街歩きをする時間も増えてきました。となると、薄手のアウターやコートとともに、手に入れたくなるのがシューズたち。特に、取り入れれば即季節感が演出できるスエード素材は、コーデをまとめるのに欠かせない存在です。

アメリカのアウトドアブランド MERRELL(メレル)から、「MOOTOPIA LACE(ムートピア レース)」(1万8700円)の新作が登場しました。2003年登場以来、20年以上に渡り人気の同モデル。2013年に一度生産終了しましたが、ファンからの要望を受け昨年秋に復活。そして今年、日本企画としてアッパーにスエードを採用したモデルの登場となりました。アウトソールには、葛飾北斎作の「富嶽三十六景」をモチーフとした意匠をデザインするなど、普段は見えない部分まで日本を身近に感じる工夫がいっぱいです。

今回のモデルのベースである「MOOTOPIA LACE」は、ころんと丸みを帯びたフォルムに、懐かしさをも感じる普遍的な佇まいが魅力のデイリーシューズ。長年愛されてきた秘密は、その履き心地にあります。

ポテッとしたオブリークトゥは、つま先を締め付けにくいと同時に開放感をプラス。加えて、ベアフット構造により本来の自然な感覚を大切にしながら踏み出すことができるんです。しっかりと地面を感じつつ、肩肘張らずにナチュラルに歩める、その心地よさにハマる人が続出するのは納得がいくというもの。

新作の最大の特徴はやはりレザー。フルグレインレザーを使用し、クラシックで上質な雰囲気に全体を仕上げています。柔らかな足あたりと履き心地のプレミアムピッグスキンライニングとともに、かかとへの衝撃を吸収し、安全性を高めてくれるMerrell Air Cushionを搭載。

加えて、クッション性抜群の一体型EVAフォームインソールに、しっかりとしたグリップ力&耐久性を発揮するMerrellスティッキーラバーアウトソールを採用。薄底シューズがトレンドのひとつである昨今、現代に馴染む見た目だけでなく、しっかりと足元から歩行を支えてくれるのは心強いですよね。

カラーはBLACK・DARK WALNUT・LATTEの3種類。コーデのヒントとしては、2026年秋冬はワイドパンツが引き続きメインストリームなから、若干細身のパンツにトレンドが移行中なので、その部分を意識してみるのもよさそう。また、シューズ自体が落ち着いたカラーなので、ワンポイントで明るめのパンツを選ぶのもおすすめです。シューズ自体のクラシックな雰囲気×秋冬の王道素材コーデュロイのパンツも外せませんね。

薄底トレンドを意識しつつ、クラシックな装いで秋冬コーデをまとめることができるスエード仕様の「MOOTOPIA LACE」。その履き心地に加えて、足元から、季節感を取り入れたいならば、迷わず手に取りたい1足です。

>> MERRELL

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆“秋のつっかけ”はスエードで。メレルの名作「モアブ」がロンドン発ブランドとのコラボでオトナのスライドに!
◆80年代の名作スパイクを現代の街履きへ再構築。カンガルーレザーが醸し出すPATRICKのクラシックな一足
◆このコラボ、見逃すことなかれ。ニードルズとSORELが織り成す1足はユニークかつ洒落感たっぷり


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA