
Appleは、「USB-C – MagSafe 3ケーブル」のファームウェアを約3年半ぶりにアップデートしたことが明らかになりました。ファームウェアアップデートの内容は不明とのことですが、何よりも、このケーブルにファームウェアが搭載されていたこと自体が、ある意味驚きだと言えます。
ファームウェアバージョンが「3.2.0」に
「USB-C – MagSafe 3ケーブル」は、Macノートブックを充電するためのケーブルです。充電中はLEDがオレンジ色に点灯し、充電が完了するとグリーンに変わります。また、編み込み式のデザインにより耐久性が高められているのが特徴ですが、見た目にはごく一般的な充電ケーブルです。
Appleのソフトウェアとデバイスに関する非公式データベース「AppleDB」によれば、2026年9月29日付けで、このケーブルのファームウェアがバージョン「3.2.0」へとアップデートされたとのことです。
ファームウェアがアップデートされるのは2023年2月以来で、約3年半ぶりとなります。
こんなケーブルにファームウェアが?
「USB-C – MagSafe 3ケーブル」のファームウェアがアップデートされたこと以上に、そもそもこのケーブルにファームウェアが搭載されていたこと自体に驚いたという人も多いのではないでしょうか。
AppleはAirPodsなどのデバイスについては比較的頻繁にファームウェアをアップデートしていますが、ケーブルのファームウェアが更新されるというのは、あまり聞き慣れない事例だと言えます。
ケーブルのファームウェアアップデートは、Macの充電のために接続されている際に自動的に行われるとのことです。そのため、ユーザーが手動で何らかの操作を行う必要はないようです。
Photo: Apple
- Original:https://iphone-mania.jp/apple-607025/
- Source:iPhone Mania
- Author:lexi
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