デジタル全盛の今だからこそ、手に取れる音楽メディアとしてそのよさが見直されているCD。曲そのものだけでなく、ジャケットや盤面デザインなど、アーティストの込めた世界観も含めて、ひとつの作品として楽しめるのもCDの魅力です。
そのビジュアルを眺めながらスタイリッシュに音楽と触れ合えるCDプレーヤー「SYITREN RM1」(1万8496円~ 10月8日現在)が、Makuakeにて先行予約を受付中です。

まず目を引くのが、オブジェのような透明フレーム。2枚のアクリル板を金属ポストで支えるミニマルな構造で、その中央にCDプレーヤーユニットが浮かぶように配置されています。CDは正面からセットするオープン方式で、停止時にはお気に入りのCDをアート作品のようにディスプレイでき、再生中は盤面が回転する様子を眺めながら曲を楽しめます。

本体は縦置き仕様で、下部のサポートポールによって自立。背面には壁掛け用の穴もあるので、サポートポールを外し、壁に飾るように設置することも可能です。インテリアとして部屋に自然に溶け込み、省スペースで設置できる点も魅力。お気に入りのCDを“飾る”感覚で楽しめるのは、このプレーヤーならではの醍醐味です。
なお、ディスクフォーマットは通常のCDに加えて、MP3、WMAを収録したディスクの再生にも対応しています。

プレーヤー自体にスピーカーは搭載されておらず、Bluetooth 5.3によるワイヤレス接続、または3.5mm AUX端子による有線接続でスピーカーやヘッドホン、イヤホンを使用します。リスニングスタイルに合わせて再生機器を選べる柔軟さもうれしいポイントです。
電源には2000mAhのバッテリーを内蔵し、連続再生時間は約6~8時間。付属のUSB-Cケーブルで充電しながら使うことも可能で、設置場所を選びません。

操作は付属のリモコンで行い、再生・停止、音量調整、曲送りなどの基本操作を手元で完結できます。さらに、プレーヤー右上のドットディスプレイには曲順や音量が表示されるほか、再生中にはアニメーションも表示。再生の進行に合わせて動くプログレスバーや、バッテリー残量を表示するインジケーターも搭載し、視覚的な楽しさも盛り込まれています。

構造上、気になる音飛びについても、通常のCD再生時は最大40秒、MP3ディスク再生時は最大120秒のバッファを備えており、振動などによる音飛びをしっかり軽減。見た目だけでなく、実用性にも配慮された設計です。
CDのアナログ的な魅力を、現代のライフスタイルに寄り添う形で表現した「SYITREN RM1」。お気に入りの一枚を“飾りながら聴く”という贅沢な時間を、日常にそっと加えてくれる存在になりそうです。
>> Makuake
<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/749519/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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