昨今のアウトドアブームにより、機能性一辺倒だったアパレルにファッション性が加味されたのは記憶に新しいところ。“魅せる”を意識したキャンプアイテムやスタイリッシュな登山ウエアなど、いわゆる野暮ったさ問題とは無縁の領域になりつつあります。もちろんフィッシング関連アイテムもよりクールで都会的なスタイルに進化中。往年のイメージを刷新するような、思わず着たくなるアパレルが続々登場中です。
そんな中、満を持して登場したのがアウトドアブランドColumbiaとセレクトショップ「NEPENTHES」が手掛けるアウトドアブランドSOUTH2 WEST8とのコラボライン。

両ブランドの共有するフィッシングカルチャーをベースに、Columbia PFG(Performance Fishing Gear)が培ってきた抜群の機能性に加えSOUTH2 WEST8ならではな世界観たっぷりの全6アイテムが登場。ジャケットからフリース、ハットまでフィッシング要素をプラスしたアウトドアMIXスタイルで街歩きが楽しめそうです。

今回のコラボ相手であるSOUTH2 WEST8はフラッグシップストアの住所を名に冠する札幌のアウトドア&フィッシングブランド。北海道の大自然を直接的に楽しめる竿・糸・毛バリのみで渓流の魚を狙う日本古来の釣法“テンカラ釣り”をテーマに、フィールドだけでなく街でも使えるアイテムを数多く展開しています。
故に今回のコラボは全アイテムがフィッシングディテールを取り入れているのが最大の特徴。実用性に特化したポケットワークをはじめ、フィールドでの使い勝手と機能性を重視した仕様です。
▲「ログリバーボンバージャケット」
1990年代の名作フィッシングジャケットがベースの「ログリバーボンバージャケット」(7万2600円)は豊富なポケット周りやDカン、背面のゲームポケットなどはそのままに、よりコンパクトなシルエットに進化。裏地はフリースで保温性も◎です。
▲「フォールクリークフィッシングパーカ」
「フォールクリークフィッシングパーカ」(6万1600円)も手がすぐに届く範囲にポケットを多数用意。フロントジッブ部分のストームフラップが雨風の侵入を軽減します。なお、素材はポリエステルとコットンの混紡素材を採用し、軽やかな着心地となっています。
▲「フォールクリークフィッシングパーカ」
なお、上記2アイテムはブラックとグリーン、SOUTH2 WEST8を象徴する鹿の骸骨モチーフの“NATIVE SKULL&TARGET”の総柄を用意。幅広いコーデに対応できるうえ、羽織るだけでも洒落度が格段にアップしますよ。
▲「ウィンタートレーナーフリースジャケット」
よりカジュアルにフィッシング要素を楽しむなら、アーカイブモデルがベースの「ウィンタートレーナーフリースジャケット」(2万9700円)はいかがでしょう。オリジナルの意匠をバイカラーやパイピングの配色に施しつつ、SOUTH2 WEST8らしいエッセンスをプラス。ワイドシルエットでリラックス感を演出し、短めの丈でスタイルアップ効果も期待できそうです。
▲「バハマロングスリーブシャツ」
さらにPFGと言えばなバハマシャツがベースの「バハマロングスリーブシャツ」(3万8500円)も外せません。ロッドポケットやマルチポケット、さらに背面のベンチレーションや袖のロールアップ用ループとフィッシング仕様にアップデート。表面は丈夫でハリのあるコットンツイル、メッシュ素材は裏地に、と通気性を考慮した仕上がりです。
▲「ロゴリバーブーニー」
ほかにもアクセサリーループ搭載の「ロゴリバーブーニー」(1万2100円)や5パネルキャップ「ロゴリバーキャップ」(8800円)も同時発売。
▲「ロゴリバーキャップ」
街歩きでも抜群の存在感を放つので、常にコーデの選択上位にもランクインしそうですよね。
<文/GoodsPress Web>
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- Source:GoodsPress Web
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