コンタクトレンズ型ディスプレイの開発進む–視界に文字が浮かぶ 7年後の発売めざす(CEATEC 2026)

目にはめたコンタクトレンズで映像を見る——そんなSFのような技術が現実に近づいている。東京農工大学を中心とする研究グループは、ホログラムの原理を応用してピント問題を解決し、レーザーや液晶素子、無線給電アンテナを厚さ0.25mm以下のレンズに統合する開発を進めている。CEATEC 2026でその現状を公開した。


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