【今週の注目アイテム5選】進化したメレルの新作スリッポンや和室にも馴染むゲーミングチェアなど

お出かけが楽しい秋は、ファッションも暮らしの道具も、自分らしくアップデートしたくなる季節。

今回は、街歩きに映えるテクニカルなスリッポンや、ミリタリーテイストのバックパック、自分好みにカスタマイズできるスーツケース、インテリアに馴染む上質なゲーミングチェア、そして音の臨場感を楽しめる高音質ヘッドホンをピックアップ。

秋の外出から日々の暮らし、趣味の時間まで、毎日をより快適に彩る注目の5アイテムをご紹介します。

 

1. メレルの新作スリッポンが街履きにちょうどいい

脱ぎ履きのラクさと、足元のギア感を両立したMERRELL(メレル)の「MOC SPEED STREAK EVO SE(モック スピード ストリーク エボ SE)」(2万2000円)。2000年代初頭のトレイルシューズをルーツに、伸縮性のあるネオプレンの履き口と、複数のパーツを重ねた立体的なアッパーを採用。アウトドアスタイルにも映える、シャープでテクニカルなデザインが魅力です。カラーは全5色で、うち4色は日本企画のニューカラー。素材のレイヤーを際立たせる個性豊かな配色がそろいます。

かかとには衝撃を吸収するエアクッション、アウトソールにはグリップ力に優れたスティッキーラバーを搭載。ジャングルモックの“アフタースポーツ”の思想を受け継ぎつつ、現代的にアップデートされた一足です。コラボをきっかけに注目されたモデルが、今季はより手に取りやすくなりました。

>> 「ジャングルモック」は“遊んだ後”のための靴だった。その思想を継ぐメレルのテクニカルなスリッポン

 

2. カリマーの定番バックパックが秋冬限定モデルに

ミリタリー由来の機能性と、アウトドアギアの実用性は相性抜群。近年はオリーブやカーキなど、街にも馴染むミリタリーカラーが人気を集めています。イギリス発の老舗アウトドアブランド、KARRIMOR(カリマー)からも、2026年秋冬限定で定番バッグをミリタリーカラーに仕上げた「mil series」が登場。オリーブカラーのリサイクルナイロンにウォッシャブル加工を施し、使い込まれたような風合いを表現しています。フロントのデイジーチェーンや、1980〜90年代のロゴ・フラッグマークもヴィンテージ感を演出。

登山向けから通勤・旅行・デイリーユースまで全6モデルを展開し、すべて1kg未満の軽量設計。アウトドアらしい機能性を備えながら、普段のコーディネートにも取り入れやすいバックパックに注目です。

>> カリマーの人気リュックがミリタリーな雰囲気に。ヴィンテージな風合いがイイ感じ

 

3. 人と被らないリモワが欲しい!10色から選べる新サービス

世界中にファンを持つドイツの高級スーツケースブランド、RIMOWA(リモワ)。憧れのスーツケースを自分らしく楽しみたい人に注目なのが、世界先行でスタートするカスタマイズサービス「Original ユニーク」です。ハンドルセット、ホイールセット、ラゲージタグをそれぞれ10色から選べるため、好みの色を組み合わせて、自分だけの一台に仕上げられます。周囲と被りにくい個性的なデザインを楽しめるうえ、自分で選んだパーツだからこそ愛着も深まりそうです。

さらに、中古のアルミニウム製スーツケースを回収し、職人の手で再生する循環型プログラム「RE-CRAFTED」も展開。年月を重ねた風合いを生かした、世界にひとつだけのヴィンテージライクなアイテムも魅力です。長く愛用できる特別なスーツケースを探している人は、ぜひチェックしてみてください。

>> 旅行がますます楽しくなる。自分だけのスーツケースをリモワで作ってみない?

 

4. ゲーミングチェアが尾州織物で上質に!


ゲーミングチェアの快適性は魅力だけれど、スポーティなデザインが部屋に合わない…。そんな悩みに応えてくれるのが、AKRacing(エーケーレーシング)の新モデル「AKRacing BISHU」(7万9800円~)です。最大の特徴は、日本有数の織物産地・尾州で織られたコットン100%のストライプ生地。ブルーやネイビー、グレー、ベージュを組み合わせた落ち着いた色合いと、天然素材ならではの温かみが、和室にも馴染む上質な雰囲気を演出します。

機能面も充実しており、最大180度のリクライニングや座面チルト機能、細かな調整が可能な4Dアームレストを搭載。ヘッドレストやランバーサポートも備え、長時間のデスクワークやゲームを快適に支えます。16項目の試験をクリアし、5年保証も付属。組立済モデルも選べます。

>> ゲーミングチェアもここまで来た!? 世界三大毛織物の尾州コットンを贅沢に使用した一品

 

5. 音の空気感まで忠実に再現!


テクニクスの完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ100」で高い評価を得た磁性流体ドライバーの技術を、ヘッドホン向けに再設計したフラッグシップモデル「EAH-A1000」(5万9400円)が11月19日に登場。大口径40mmドライバーに加え、カーボンファイバー振動板などを採用し、音の歪みを抑えながらアーティストが意図した空気感まで忠実に再現します。

業界最高クラスのアダプティブノイズキャンセリングや、Dolby Atmosに最適化した空間オーディオにも対応。Bluetooth接続に加え、USB-C経由のロスレス再生も楽しめます。マルチポイント接続は最大3台に対応し、LDAC接続時はANCオンで約40時間、オフなら約80時間の連続再生が可能。落ち着いたデザインと快適な装着感も魅力の、音楽をじっくり楽しみたい人に向けた一台です。

>> 最高クラスの音質とデザインを耳元に。テクニクスの歴史に新たな傑作ワイヤレスヘッドホンがまたひとつ

<文/GoodsPress Web編集部>

 

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