
iPhone Duoが2026年10月23日に発売されるのを前に、Apple StoreへiPhone Duo用の新しい展示台が搬入され始めていると、IT之家が関連情報をまとめて報じています。
この展示台にはMagSafeによる固定機構が採用されており、iPhone Duoを展開した状態で展示したり、通常のiPhoneを2台並べたりできる構造になっています。
iPhone Duoと通常のiPhoneを比較できる展示台
報告された新しいMagSafe展示台は、Apple Storeの展示テーブルに固定して使用するものです。

展開したiPhone Duoを1台置くことができるほか、通常のストレート型iPhoneを2台横並びで配置することも可能とされています。

そのため、iPhone Duoを開いた際の画面サイズや縦横比を、通常のiPhone 2台と直感的に比較できるようにすることが狙いと考えられます。

展開状態での展示を重視

iPhone Duoは閉じた状態では5.4インチのアウターディスプレイを搭載しますが、開くと7.6インチのフォールディングディスプレイを利用できます。
Appleも公式に、開いた状態ではiPhone18 Pro Maxより50%広いディスプレイ領域になると説明しています。
今回の展示台が展開状態を前提とした横長の形状なのは、折りたたみ構造そのものよりも、開いた際にどれだけ大きな表示領域を使えるかを店舗で体感してもらう狙いがあるのでしょう。
Apple Storeのレイアウト変更が短期間に続く見込み
iPhone Duoの発売に伴う展示変更が行われた後も、Apple Storeでは短期間に新製品の入れ替えが続くことになります。
10月30日にはHomePod mini 2が発売されるため、HomePod関連の展示も更新される見込みです。さらに、10月28日の「Pro and Tell」では、新型MacBook Pro、新型iPad mini、M6搭載Macなどが発表されると予想されています。
新型MacBook Proが11月上旬に発売されるのであれば、Macコーナーもそのタイミングで刷新されることになりそうです。そのため、10月下旬から11月上旬にかけては、
- 10月23日:iPhone Duo
- 10月30日:HomePod mini 2
- 11月上旬:新型MacBook Proや新型iPad mini
と、複数の製品カテゴリーで展示変更が続くことになります。
壁面アクセサリー展示も刷新か
新製品の登場に伴い、Apple Storeの壁面に並ぶケースや充電器などのアクセサリー展示も順次更新されると考えられます。
特にiPhone Duoでは、専用フォリオケースやスタンドなど、これまでのiPhoneにはなかった形状のアクセサリーも用意されています。
店舗側でも本体だけではなく、折りたたみ構造を活かした使い方まで含めて見せる展示が増えそうです。
Source: IT之家
- Original:https://iphone-mania.jp/iphone18-607682/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729
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