草原火災、KDDIが経緯説明–「モンゴル当局の車両が先導していた」

KDDIは10月23日、モンゴル東部のヌムルグ自然保護区で8日に発生した大規模な草原火災について、詳しい経緯を公表した。子会社の通信事業者Mobicom Corporation(モビコム)の社員らが保護区を訪れたのは、現地当局の要請に基づく通信ネットワークの確認などが目的だったと説明。国境警備隊から入域許可も得ていたとしている。


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