iPhone14 Max製造のPegatron、中国以外での生産能力拡大目指す

iPhone14 series 3 KM
 
Reutersが、iPhoneの組立作業を担当するPegatronが、上海工場のロックダウンの影響や労働力不足に対応するため、中国以外での生産能力拡大を計画していると報じました。

上海工場と昆山工場の稼働停止が大きな影響

Pegatronは、新型コロナウイルス感染症蔓延に伴うロックダウンにより、上海工場および昆山工場の稼働を停止したことで、製品の製造と出荷に大きな影響を受けました。
 
また、ロックダウンの影響は従業員の採用活動にも影響を与え、同地区での新規採用は計画通りに進んでいないようです。

東南アジアや北米などでの生産能力拡大目指す

そうしたことから、Pegatronは中国以外での生産能力拡大を計画しているようです。
 
具体的には、ベトナム、インド、インドネシア、メキシコがそれに該当します。
 
同社はiPhone13 miniの製造を行っており、iPhone14シリーズではiPhone14 Maxの製造を受注したとみられています。
 
 
Source:Reuters
Photo:Konstantin Milenin(@mi_konstantin)/Twitter
(FT729)
 
 


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA