容量ないからスマホの写真消すか…。ってその前にポケットサイズのSSDに丸ごと退避!

スマホ搭載カメラのハイスペック化につれて、内蔵するストレージの容量は圧迫されるばかり。PCやクラウドなどにバックアップをとるのもいいけど、できることなら撮影したら即その場で保存したい…。そんなあなたにおすすめなのがUSBで直付けできる外付けタイプのSSDです。

例えばバッファローからこの秋登場の「SSD-SDHU3シリーズ」(予想実勢価格: 8480円〜3万980円)なら、撮った動画や静止画をその場ですぐに保存可能。ストレージにSSDを使っているからデータの読み出しも書き込みもスピーディだし、大容量2TBモデルを使えば、高精細・長時間動画の保存にも余裕で対応できますよ。

9月中旬発売予定のバッファロー「SSD-SDHU3シリーズ」は、親指サイズのスティック両端にそれぞれUSB Type-C、Type-Aポートを搭載、スマホやPC、タブレットなど多彩なデバイスで使用できる直付けタイプの外付けSSD。

▲「SSD-SDHU3」

SSDならではの読み出し・書き込みの速さを活かすべく、USB3.2(Gen2)に対応。読み出しで約1050MB/s以上、書き込みで約950MB/s以上(2TB/1TB/500GBモデルの場合。250GBモデルでは約900MB/s以上)の高速データ転送を実現しているから、高精細な静止画や長時間動画のバックアップも実にスピーディ!

特にWindows環境で使用しているユーザーなら、ファイルコピー高速化アプリ“CopyBooster”を使用すればいっそうの時短を実現。またiPhoneユーザーには、iPhoneで撮影した写真や動画を直観的にバックアップできるオリジナルアプリ“写真バックアップ”を無償で提供しています。

本体サイズは幅22.5×長さ78mmで厚さ10.5mm、重さはキャップ込みで約13gと実にコンパクト。米国規格MIL-STDに準拠した耐衝撃性も備えているので、うっかり落としてもデータが破損する不安が少ないのもうれしい。

本体中央側面には紛失防止に役立つストラップホールも搭載、セキュリティを守るための暗号化ソフトを標準で付属するほか、バッファロー独自のデータ復旧サービス(保証期間内無償、期間外の場合は有償)に対応するなど、安心して持ち歩くための工夫も随所に光ります。

容量は目的に応じて選べるよう、ラインナップは2.0TB(予想実売価格:3万980円)、1.0TB(同:1万8480円)、500GB(同:1万2480円)、250GB(同:8480円)の4種類をラインナップ。特に2TB、1TBの大容量モデルは注目を集めそう。

▲「SSD-SDU3」

なお本モデルの弟分モデルとして、同じくスティックタイプの外付けSSD「SSD-SDU3シリーズ」(同:250GB 6980円〜2.0TB 2万9480円)も同時発売。

こちらは読み出し約600MB/s、書き込み500MB/sとデータ転送速度はやや劣るものの、大容量をリーズナブルな価格で実現しています。ブラック以外にホワイトモデルもあるので、PCやスマホ周りの小物のカラーを揃えたい人ならこちらをどうぞ。

>> バッファロー

<文/&GP>

 

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