廉価版MacBookのスペックに関する情報がリーク?販売価格抑制の各種工夫

Appleが2026年3月4日に発表すると噂の廉価版MacBookについて、スペックに関する情報(予報)が中国SNS「Weibo」に投稿されました。

投稿内容には、販売価格を抑えるための工夫が記されています。

製造原価を抑えるための方策とは

Weiboに投稿された、廉価版MacBookのスペックにおいて、販売価格を抑えるための特徴は次の通りです。

  • 最大輝度が、MacBook Airの500ニトよりも低くなる
  • 周辺環境に併せてディスプレイの色味や明るさを調整する、True Toneに対応しない
  • ストレージ容量は、256GBと512GBのみ。学生と教職員向けに128GBを用意する可能性はあり
  • MacBook Airよりも低速のSSDを採用
  • メモリは全モデルが8GB
  • 高速充電に非対応
  • キーボードはバックライトを備えない可能性がある
  • ワイヤレスチップはN1ではなく、iPad(A16)と同じMediaTek製チップを採用する見込み
  • 2021年以降に発売された主なMacで利用可能な、ハイインピーダンスのヘッドフォンをサポートしない

256GBモデルが699ドルになる?

廉価版MacBookの価格は699ドル〜799ドルと予想されていますが、これは、256GB SSD搭載モデルが699ドル、512GB SSD搭載モデルが799ドルになるということかもしれません。

また、話題にあがった599ドルは、学生および教職員向けの128GBモデルの販売価格の可能性があります。

12インチMacBook(2017)よりも使い勝手は良好と予想

今回の投稿以外にも、廉価版MacBookはThunderboltをサポートしないこと、ディスプレイサイズは12.9インチであることなどで製造原価削減が行われると噂されています。

12インチMacBookを愛用していたユーザーの立場としては、キーボードバックライトは搭載していただきたいところです。

それ以外のスペックは、現行MacBook Airより低スペックでも、12インチMacBook(2017)との比較では快適性を阻害することがないと予想します。

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Photo:Apple Hub/Facebook


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