
製品名が「WH-1000XX」になると噂されるソニーの新型ヘッドホンの画像を入手したとして、Android Headlinesが掲載しました。
本体カラーはブラックとホワイトの2種類がラインアップされるとみられており、それぞれの画像が掲載されています。
これらを、WH-1000XM6のブラックおよびプラチナシルバーと比較し、デザインの違いを確認しました。
公式ページに掲載されるプロモーション画像か
WH-1000XXについては、本体カラー「ホワイト」の装着画像とされるものがすでに報告されていました。
今回、Android Headlinesが掲載したのは、公式ページに掲載されるプロモーション画像とみられるもので、本体カラー「ブラック」の画像も含まれています。
2026年5月19日に発表される見通し
Android Headlinesは、ソニーの「The ColleXion」ヘッドホンの画像と説明しています。この製品は「WH-1000XX」として、2026年5月19日に発表される見通しです。
ホワイトとブラックで金属フレームの色味が異なる
WH-1000XXは、ハンドポリッシュ仕上げの金属フレームと、丁寧に縫製された合成皮革のヘッドバンドなどを備えると噂されています。
今回掲載された画像でも、本体カラー「ホワイト」のモデルでは、ヘッドバンドにシルバーの金属フレームらしきパーツが装着されていることが確認できます。

一方、本体カラー「ブラック」のモデルの金属フレームは同系色のブラック仕上げとなっており、ホワイトモデルほど色味の違いは目立ちません(掲載画像は実機の色味を正しく反映していると仮定した場合)。

本体カラー「ホワイト」のほうがWH-1000XM6との違いが明らか
こうした本体カラーによるデザインの違いから、WH-1000XXのホワイトモデルのほうが、WH-1000XM6のプラチナシルバーとの違いを感じさせるものになっています。

離れた位置から見た場合に、WH-1000XXを装着しているとわかりやすいのは、ホワイトモデルになりそうです。

Photo:Android Headlines, ソニー
- Original:https://iphone-mania.jp/goods-601790/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729
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