日本企業AstroX、気球からロケット発射で2026年度中に宇宙到達へ

宇宙スタートアップのAstroXは5月26日、気球とロケットを組み合わせた「Rockoon(ロックーン)」方式による高度100km以上の宇宙空間到達を、2026年度中に目指すサブオービタルミッションを発表した。実現すれば、同方式による宇宙空間到達は民間として世界初になるという。同日、ミッションで使用する新型ロケット「FOX2」も発表した。


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