ライカ搭載コンデジ「LUMIX DC-L10」で日常も旅も自分好みに切り取ろう

旅先やレジャーでの思い出写真をスマホでパシャパシャ撮るのはどうも味気なく感じてしまうもの。とはいえ、本格的にカメラで撮影するのは大変そうだし、重たいカメラを持ち歩くのも大変。そこで挙がってくるのが、気軽に撮影ができて、旅の歩幅を邪魔しない“コンデジ”という選択肢。

まさに旅の相棒にピッタリなのが、6月中旬にLUMIX(ルミックス)から発売予定の新作コンパクトデジタルカメラ「DC-L10」(実勢価格:20万9880円前後)です。

本体サイズ幅約127.1×高さ約73.9×奥行約66.9mm、重さ約508g(バッテリー、SDカードなど含む)の手になじむコンパクトなボディに、最新の機能が凝縮された最強のスナップシューターは、豊かな階調表現と自然な描写を得意とする4/3型裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサー、そしてライカとパナソニックが共同開発したエルスクエア・テクノロジー搭載の最新世代エンジンを搭載。

有効画素数は2040万画素で、ダイナミックレンジブーストによって、被写体の質感やその場の空気感までも表現。なお、動画撮影は5.6K 60p動画のほか、クロップレスでの4K 120pおよびFHD 240p動画にも対応します。

一体型レンズには、ライカの 「LEICA DC VARIO‑SUMMILUX 24–75mm/F1.7–2.8」 を搭載。 24–75mm相当(35mm判換算)の焦点距離をカバーし、ズミルックスならではのとろけるような美しいボケ、風景の奥行き感、光と影の繊細なグラデーションまで、豊かに描き出してくれるのが大きな魅力です。

また、クロップズームでは最大約221mm(35mm判換算)まで望遠域を拡張可能(最大望遠時は画像サイズXS)。逆に被写体に3cmまで近づいて撮影できるAFマクロにも対応しており、この1台で幅広いレンジでの撮影を網羅します。

その他にも、ブレイクダンスなどのアーバンスポーツに対応した“リアルタイム認識AF”、遠距離撮影や暗い場所でもクリアな1枚が撮影できる“POWER O.I.S.”による手ブレ補正、決定的な瞬間を逃さない約30コマ/秒の高速連写、4:3、3:2、16:9のどの横縦比でも同じ画角をキープする“マルチアスペクト”などの機能を備えています。

撮影においては、カラーフィルターのように写真と動画の色味やトーンを変更できる“LUT(Look up table)”に注目! あらかじめカメラに登録したLUTを撮影時に反映できる“リアルタイムLUT”によって、同じ風景や被写体でも無限の表現が可能に。アプリを使えばさまざまなジャンルで活躍するクリエイターたちのオリジナルLUTをダウンロードしたり、好みの写真を参照してAIがLUTを生成する“Magic LUT”を活用したり、理想の写真を探求する楽しみもあります。

また、ヴィヴィッドやLEICAモノクロームなど、さまざまなスタイルの写真を手軽に撮影できる“フォトスタイル”がさらに拡充。まるでフィルムカメラで撮影しているようなノスタルジックな雰囲気の写真に仕上がる“L.クラシックシリーズ”に、淡いグリーン表現が印象的なやさしいトーンの「L.クラシック」と、暖かみを感じるアンバーの色調で光と影を印象的に描き出す「L.クラシックゴールド」の2スタイルが仲間入り。

複数のフィルムを持って行く感覚で撮影ができるので、近所の公園も格好の撮影スポットに。公園でただ犬を散歩している風景も、LUTやフォトスタイルを変えて撮影するだけで、オリジナリティ溢れる作品に仕上がります。普段見ている風景も、違った視点で写真として切り取れるので、写真を撮るのがもっと楽しくなるはず!

操作性においては、レンズの根本に搭載された“Fnスイッチ”が便利。ステップズームやフォトスタイルなど、よく使う設定を振り分けられるため、カメラを取り出したらスムーズに撮影準備が完了。また、縦取り対応UIを搭載しており、カメラを縦に構えれば情報表示も縦レイアウト切り替わるため、縦構図でのスナップをよく撮る人も撮影の流れを止めることなく快適です。

約236万ドットの有機EL(OLED)ディスプレイを採用したライブビューファインダーに加えて、約184万ドットのフリーアングルモニターを搭載し、ローアングルやハイアングルの自由な構図での撮影も思い通りに。さらに、ホットシューを備えているので外部フラッシュやマイクなどのアクセサリーを組み合わせて機能を拡張することも可能。スナップから動画撮影まで、幅広いスタイルに柔軟に対応します。

本体バッテリーは大容量の「DMW-BLK22」に対応し、最大420枚の撮影が可能。USB-Cケーブルでの充電に対応し、モバイルバッテリーから手軽に給電、充電ができ、旅先でも安心して撮影を続けられます。

誰もが手にしたくなるよう、デザインにも強いこだわりが込められていて、マグネシウム合金のフロントケースと、細かな編み目模様のサフィアーノレザー調のエクステリアによって、高級感とともにクラシックカメラのような愛着の湧く佇まいに。カラーは道具としての存在感が際立つモダンな“ブラック”と、クラシカルな雰囲気の“シルバー”に加え、Panasonic Store Plus限定となるLUMIX25周年を記念した“チタンゴールド(23万9100円)”もラインナップ。

チタンゴールドモデルは、カラーだけでなく、シャッターボタンがネジ式レリーズに対応しているなど、クラシックカメラを思わせるこだわりが随所に盛り込まれた特別仕様。また、通常はフロント側にあるLUMIXロゴをあえてユーザーだけが目にできる背面側にしたデザインになっています。さらにメニュー画面のUIデザインも、特別仕様のチタンゴールド基調に統一。専用オプションとして、カメラと同色のチタンゴールドの自動開閉レンズキャップ、黒い本革を使用したショルダーストラップ、カメラのデザインが描かれたレンズクロスなどが付属し、3年特別保証サービスも付帯します

どこへでも気軽に持っていけるコンデジでありながら、とことん写真にもこだわれる最新のLUMIX。旅先でも日常でも、ふとした瞬間を美しく残せる、手にしたその日から写真を撮りに出かけたくなる、そんな撮る喜びを教えてくれる1台です。

>> LUMIX

<文/GoodsPress Web>

 

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