JR東日本、「みどりの窓口」に生成AI 客と音声で対話

JR東日本は6月9日、駅の「みどりの窓口」に生成AIを導入する「みどりの窓口AI対応サービス(仮称)」の実証実験を、2026年7月に立川駅と大宮駅で実施すると発表した。きっぷ購入の要望整理・確認業務を生成AIが補完・支援する仕組みで、開発パートナーは日本電気(NEC)とGen-AX、開発支援者はソフトバンクが担う。


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