通勤・通学で毎日のように身に着ける完全ワイヤレスイヤホンは、メガネやアクセサリーと同じように、身だしなみの一部としてデザイン性も重視したいもの。そこで、ラグジュアリーで高級感のある雰囲気を求めるこだわり派にピッタリな新モデルを紹介します。
7月23日発売予定の「RB-C10」(予想実勢価格:1万4850円前後)は、パナソニック初となるイヤカフ型の完全ワイヤレスイヤホン。アクセサリーのように耳元を彩りながら、日常使いに必要な機能性もしっかり備えた、まさに“身に着けるガジェット”と呼べる一台です。

まず目を奪われるのが、真珠のような柔らかな輝きを放つカラーリング。ブラック、ホワイトパール、サクラパールの3色展開で、特にホワイトパールとサクラパールは、ドロップパールのような丸みのあるフォルムと相まって、まるで本物のジュエリーのような上品さを演出。ピアスやイヤリングと合わせても自然に馴染み、耳元のコーディネートをパっと華やかに!!

一方ブラックは落ち着いたマットな質感が特徴で、主張し過ぎない大人の雰囲気を演出。スーツスタイルやオフィスカジュアルにも違和感なく溶け込み、オンライン会議やビジネスシーンでもスマートに使える万能カラーです。
装着感にもこだわりが詰まっており、形状記憶合金を採用したブリッジが耳の形に合わせてしなやかにフィット。耳への圧力を分散する本体形状と片耳約5.5gという軽量性が、長時間の使用でも負担を感じにくい“Airy Fit”を実現しています。さらに、メガネやマスクと干渉しづらいイヤカフ型ならではの快適さも、日常使いにおいて大きな魅力です。

音質面では、大口径11mmドライバーと鼓膜へダイレクトに音を届ける設計により、“ながら聴き”でもクリアで力強いサウンドを楽しめます。音量を上げなくてもしっかり音楽や動画を堪能できるため、耳への負担を抑えながら快適に使えるのもうれしいポイントです。
さらに、静かな場所でも音漏れを最小限に抑える“音漏れ低減(ポライト)モード”を搭載。電車やオフィスでも、音漏れを気にせず使える安心感があります。

通話性能もすぐれていて、ENC(環境ノイズリダクション)機能が周囲の雑音をカットし、自分の声だけをクリアに届けます。屋外での通話もストレスなく使えるため、プライベートからビジネスシーンまで重宝するはずです。
操作はイヤホン本体の物理ボタンで行うため、髪の毛や手が触れて誤作動する心配はなし。曲送り、音量調整、音漏れ低減モードのオン・オフなど、必要な操作を、スマホを出さずに確実に行えます。

連続再生時間はイヤホン本体で最大約7時間、充電ケース併用で最大約26時間。15分の充電で約60分使える急速充電にも対応しており、忙しい朝でもサクっと充電することが可能です。また、片耳ずつ使用できるため、片方を充電しながら長時間使い続けることもできます。
そのほか、2台のデバイスと同時に接続できるマルチポイント、汗や雨に強いIPX4相当の防滴性能など、便利な機能が充実しています。
アクセサリーのような美しさと、毎日使う道具としての快適さを両立したパナソニックのイヤカフ型イヤホン。耳元をさりげなく彩りながら、通勤や家事の時間をより豊かで心安らぐひと時へと変えてくれそうです。
>> パナソニック
<文/GoodsPress Web>
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- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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